イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

四股を踏む棒人間

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明後日(5/14)初日を迎える

大相撲夏場所

 

 

 

 

久しぶりに横綱@照ノ富士復帰や

 

先場所優勝した霧馬山を筆頭に

4関脇の“大関取り”が楽しみな

場所になりそうです。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

1横綱1大関という、前例のない

“番付崩壊”の危機と言われている

大相撲ですが、

 

大相撲夏場所、異例の寂しい番付 3場所連続で1横綱1大関 – 産経ニュース

 

 

おそらく今場所は、

観客動員や視聴率などはは

かなり好転しそうですね?

 

 

なんでかというと、

 

現在「相撲ドラマ」が

ネットドラマを席巻してますからね!

 

 

 

 

 サンクチュアリー聖域-

 

 

今月から配信が始まった

Netflix (ネットフリックス) オリジナルドラマ

 

『サンクチュアリ-聖域-』

 

 

チラッと再生して観たら、

冒頭からのド迫力稽古シーンに

心を鷲掴みにされ

 

2日間で全8話一気見してしましましたw

 

 

どん底の荒んだ毎日を送っていた

田舎のヤンキーが、

人生の大逆転を狙って角界に殴り込み、

体一つでぶつかり合って登り詰めていく

激アツストーリー!!

 

 

かなり暴力的な描写も多いのですが

激しい稽古シーンや国技館での取り組みシーンは

どうやって撮ってるんだろ?

 

ってくらい大迫力の臨場感だし、

 

 

 

何よりも出てくる俳優さんが

みんな現役の力士にしか見えない!

 

元格闘家やスポーツ選手という経歴の

ある方たちで身体のベースはあるものの

相当なトレーニングやに無体改造して

撮影に臨んだんだろうな~

 

 

品位も礼節もなく、

問題児のレッテルを貼られた

荒くれヤンキー主人公が

 

徐々に力士として成長していく姿は

思わず涙してしまします。

 

 

ドラマ初主演の一ノ瀬ワタルさん

 

元格闘家というバックグランドがあって
このドラマの主演を勝ち取るまでの

ご自身のストーリーも胸が熱くなる

 

今年、注目の俳優さんになりそうですね。

 

 

個人的には親方役で出演されてる

ピエール瀧さんの復活も嬉しくて

 

 

久しぶりにNetflixに

かじりついてしまいました。

 

 

 

 

SNSでも興奮した投稿に溢れて

話題になっていますので

 

まだ観てない方は、

 

とりあえず冒頭の5分だけ観てください

びっくりしますからwww

 

 

 

僕自身もこの興奮を誰かと話したくて

ウズウズしておりましてw

 

 

劇中でも、主人公の成長のキーワードとなっている

「四股」を中心に棒人間描いてみましたw

 

 

 

 

 シコ踏んじゃった!棒人間

 

「四股を踏む棒人間」って

腕脚・曲げて描けば

結構すぐ描けるかな?

 

 

って思ってたんですが、

 

 

力の入り具合とか

雰囲気を出しながら

わかりやすく描こうと思うと

かなり工夫は必要でした。

 

 

腕脚の描きはじめの位置や

線がどんな風に交差しているか

というところもポイントですので

そのあたりも注目していただけると

嬉しいです^^

 

 

 

① 四股を踏む(片脚上げ)

 

右と左の太ももの線は

ほぼ一直線上になるように

位置関係を注意して

 

「片脚を上げる」というより

身体全体が斜めに傾くイメージ

で描くと、美しい四股が描けます。

 

 

本当は

千代の富士や貴乃花のような

脚をピンと伸ばした四股を

描きたかったのですが、

 

棒人間だと力強さが

出せなかったので

肘・膝を曲げる形にしました。

 

 

 

② 四股を踏む(着地)

脚の裏で地面をしっかり踏んで

グッと腰を落とすイメージ

 

 

①もそう描いているのですが、

 

腕の位置を顔頬のあたりから

描き出すことで、

 

顔が前に突き出ているように見えるため、

上体を少し前に倒した姿勢になります。

 

 

 

 

③ 蹲踞(そんきょ)

 

 

 

膝を折り立てて腰を落とし

立膝をついた座法で

相撲の立ち合いの前に

観られる姿勢ですね。

 

 

背筋をピンと伸ばした状態を

表現したいので、

この時の腕の線の始点は

通常通り頭と体の付け根からの

描き出しです。

 

 

余談ですが

蹲踞の姿勢には、

ダイエットや骨盤矯正といった

効果があるみたいですね。

 

 

 

 

 

④ 立ち合い(1)

 

若干上級テクニックかもしれませんが

 

左右太ももの長さを

変えるだけでカラダの向きや遠近感(奥行き)

が表現できます。

 

 

手前と奥の腕の描き始めも工夫しています。

 

手前は肩をしっかり下げながら、

手を地面に着けている様に見えますし

 

奥の腕は短い縦線一本しか描いていませんが、

観る人は棒人間の顔の向こうで

肘が曲がっているようにイメージしているはずです。

 

 

 

※『ワンピース』のルフィが

“ギア”入れるときのポーズとしても使えますw

 

 

 

 

⑤ 立ち合い(2)

これは難しかった!あせあせ (飛び散る汗)

 

カッコよく描くには

体幹はほぼ真横になります。

 

相撲の解説でも

「身体を低くして入る」

なんてよく聞きますが

 

まさにその通りですね。

 

ココまで身体を倒して構えるって

やっぱ相当な足腰の鍛錬が必要ですよね~

 

 

 

 

 

 

それぞれ棒人間の型が

しっかり描けると・・・

 

キャラ描きしちゃえば

 

腕脚が棒でも、しっかりした

お相撲さんに見えますねw

 

 

 

 

 

棒人間描いてたら

シコ踏みたくなってきました~!

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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