イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

なぜ今「手書き日記」なのか?

 

 

デジタルツールやネット情報、そしてAI。
みんなの暮らしの真ん中にあって、

 

仕事も日常も、どんどん楽に、

どんどん速く、効率よくなって、便利ですよね。

 

 

 

便利なんですけど……

同時に目まぐるしさもあり

 

そんな中でふと、

 

「あれ、人間らしさって

どこにいったんだろう?」

 

なんて立ち止まる瞬間も

あったりしますよね。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

ほぼ日手帳が、114万部!!

 

コピーライターの糸井重里さんが

主宰するウェブサイト「ほぼ日」から誕生した

 

『ほぼ日手帳』

 

 

2026年版の発行部数は

なんと114万部で前年比2割増で、

初の100万部超えだそうです。

 

 


スマホがこれだけ手のひらにある時代に、

紙の手帳が伸びてる!!

 

おもしろいですよね。

 

 

かくいう僕も、

ちゃっかり2026年版を持っています。

 

 

 

 

 

これ、つい手が伸びちゃうんですよね。

 

 

 

一昨日のニュースでも

アナログの「日記帳」が人気だと

特集で取り上げてましたね。

 

 


 

“デジタルネイティブ”といわれる若い人たちも、

どんどん来てるんだとか、

 

文庫本みたいな見た目の日記は、

中身が日付以外ほぼ真っ白。

 

そこに文字を書くだけじゃなく、

イラストを描いたり、美術館の半券を貼ったり、

推しの記録をびっしり残したり。

 

 

自分だけの一冊に仕立てて、

SNSで見せ合う!!(←ここポイントだねw)

 

新たなビジュアルコミュニケーションの形ですよね。

 

 

これは日本だけじゃなくて、

世界を見渡しても、同じ風が吹いてるようで

 

 

イギリスのステーショナリーブランド、

「Papier」が売上を伸ばしているという話題が
Forbes JAPAN・9月30日の記事にありました。

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/105689

 

 

ここでも、

デジタルに囲まれて育ったZ世代が主役で

 

どうやらデジタル疲れの反動で、

あえて手を動かすほうを選んでいるのだそう。

 

アナログ回帰は世界の動向なんですね!!

 

 

 

 

 

手書きが脳や心に与える影響

 

 

手書きが脳や心に与える影響については、

このブログでも何度も書いてきました。

 

 

描くことで思考が深まる

 

 

今回見かけた記事の中でも、

やっぱりそのあたりに触れられていて

 

 

ゆっくりペンを動かすと、

過熱した脳の興奮がすーっと鎮まる。

 

 

モヤモヤを紙に書き出せば、

一歩引いて自分を眺められる。

「心のデトックス」なんて呼ばれ方もしていました

 

https://president.jp/articles/-/119843

(プレジデント・10月7日の記事ほか)

 

 

そして、ユニークなのが

手書きに回帰していく人たちは

みんな文字だけで済ませていなんですよね。

 

 

イラストを添えたり、半券を貼ったり。

自分の一日を、視覚でも残したくなるんですよね。

 

そういうとき、

 

 

ちょこっと棒人間なんか添えてもらえたら、

僕としては嬉しいなあ、なんて思うわけです。

 

 

 

手帳や日記帳の棒人間も

 

今や受講生さんたちの

トレンドだったりするんです^^

 

 

言葉にすると長くなる気持ちも、

棒人間が一人いるだけで、

ひょいと伝わっちゃったりしますからね!!

 

 

 

「人間らしさ」って、

こういうシンプルな営みに

宿っているのかもしれません。

 

 

 

考えてみれば、

 

AIがなんでも一瞬で作ってくれる時代に、

わざわざ時間をかけて手で書く。

 

 

これってちょっとした、

効率への反逆ですよね(笑)

 

 

 

でも、その手間や時間の中にこそ、

「自分はここにいる」という

人間らしさがひょいと顔を出す。

 

 

情報があふれて、

毎日せかせか過ぎていくからこそ、

 

スマホを一度置いて、パソコンから離れて

手で描いて(書いて)自分と向き合う。

 

 

そんな静かな時間が、
疲れた心や頑張っている自分を

じわ~っと整えてくれるんだと思います。

 

 

 

 

 

手描きを日常に取り入れたとき

そこから景色が、

ちょっと変わるかもしれませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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