似顔絵講座で、準備運動がてら
スガキヤの「スーちゃん」を模写してみました。

丸と線でさらっと描けるキャラクター
どこか棒人間と通じるものがあって
ウォーミングアップにちょうどいいんです。
……えっと、、、
「スーちゃんって何?」と思った
読者の方、きっといますよね
というのもこの講座、
オンラインで他県から受けてくださっている方も多くて。
スーちゃん見せたら、
「それ、何ですか?」と返ってきたんです。
え、スーちゃん知らない!?
東海県民の僕は、あの顔はどこの県でも通じるものだと、
なんの疑いもなく思い込んでいました。
ちょっとした衝撃です(笑)
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
スーちゃんは、「スガキヤ」というお店のキャラクターです。

スガキヤは1946年、
名古屋で甘味の店として生まれました。
のちにラーメンが加わり、今ではそちらが名物に。
ラーメンを食べたあと、クリームぜんざいやソフトクリームで締める——という、
ちょっと変わった楽しみ方が根づいています。
今年で創業80年。
レンゲの代わりについてくる先割れスプーンも
おなじみの光景です。

僕自身、子どもが小さい頃は
フードコートのスガキヤにずいぶんお世話になりました。
食後のソフトクリームを前にした子どもの顔は、
いつもごきげんでしたね~。
面白いところでいうと
愛知県図書館にも入ってまして、
会社員時代には、
ちょっとサボりたい・・・じゃなくて💦
“資料収集”のために、図書館へ通っては、
お昼をそのままスガキヤで過ごす・・・
そんな日も、けっこうありました
それくらい身近な、
東海エリアのソウルフード。
だからこそ、
「全国各地にあるわけじゃない」
という事実には、正直びっくりしました。
現在店舗展開されているのは、
おもに東海と関西なんですね。
https://www.sugakico.co.jp/shop/
そんな「スガキヤ」さんですが、
じつは今月、関東に出店するとニュースで
一部湧きあがっているんですよね!
🏙️神奈川の皆さま🏙️
1店舗目オープンまで1ヶ月をきりました❣️
オープンキャンペーンも盛り沢山☺️📍カエデウォーク長津田店 10/15(木)
📍本厚木ミロードイースト店 10/29(木)👇詳しくはこちらから👇
https://t.co/3IiVrKfyqn#スガキヤ関東出店 #スガキヤ知ってる? https://t.co/NqHOTXpw2n
— スガキヤ【公式】ラーメン&ソフトクリーム (@sugakicosystems) September 24, 2026
出店先は神奈川県で、
横浜市緑区の「カエデウォーク長津田店」が10月15日、厚木市の「本厚木ミロードイースト店」が10月29日。OPENとの事。
「へえ、やっと関東にも進出するんだ、、、」
最初はそう思ったのですが、
よく読むとこれ、20年ぶりの再進出なんだとか!!
つまり、かつて関東にもお店があって、
一度撤退していたということ。
そうだったんですね!
名古屋でおなじみの味が、一度は
関東で通用しなかった、、、
20年ほど前といえば、
「名古屋めし」という言葉が
全国へ広がりはじめた頃で、
手羽先やひつまぶし、
味噌煮込みうどんなどが
どんどん有名になってた頃
だったと思います。
スガキヤもその波に乗っていったものだと、
僕はなんとなく思い込んでいました。
実際にはいろんな事情があって
退くことになったわけで、
このあたりの顛末は、
機会があればもう少し深く
知ってみたい気もしています。
ともあれ、一度退いた地へ、
時をおいてまた挑む。
こういうチャレンジの物語は、
なかなか興味をそそられます。
この夏頃から報じられている
ニュースへの反応を眺めていると、
東海出身者の喜びと期待の声が
広がっているようで
「安くておいしいラーメン」
という以上に、
もはやひとつの”概念”として
その人の記憶や風景と
セットになってるのが
スガキヤだったりします!
最近はドムドムバーガーを子会社化して
攻勢を強めてる印象もあるので
世界の山ちゃん、矢場とん
コメダ、CoCo壱番屋に続いて
“全国でもおなじみ”になっていく
物語が楽しみですね!
そういえば、
ここしばらくスガキヤ
ご無沙汰だったから、
久しぶりに行ってみよーっと!😆
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |