連載の長い漫画やアニメで
作者の絵柄が初期の頃と今と比べると
ずいぶん変わってるなぁ〜
って事はよく聞く話ですが、
棒人間というシンプルなイラストでも
7年も描き続けてると、
僕、自身の絵柄も
ずいぶんと変わって来てます。
この記事は、僕の画力話ですが(笑)
特に最近はLINEスタンプ制作の
影響も大きく、描き方そのものの
基準が変わってきています。
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
棒人間の描き方の動画教材などを
ご覧いただいてる方は
おそらく
「直立している棒人間」を
描くときは、
このスタイルが主流だったと思います。

脚の直線は
腰から下に向かって
真っ直ぐ垂直に引き、
腰の高さのあたさに
丸を左右に描いて直線でつなぐ
ような配置です。
初めて描く方も“描けた!”
という実感もあり、
できるだけ情報を少なくしつつ
描き方を伝えるための
意図がありました。
でもね、
これちょっと
立ち方としては不自然で
これが描けても
汎用性が乏しいということに
気づきまして、
現在、僕が描く
「直立する棒人間」は
コチラです👇️

脚の線は腰の左右の位置から
身体の中心線に向かって
斜め内側に向かって引きます
そうすると、
踵をくっつけた状態の
立ち姿になります。
斜線を引くことになりますが
左右の脚の長さも揃えやすいんですよね。
さらに腕描き方も
手を腰に付けることで
自然体の直立姿になります。

並べるとわかりやすいのですが
見た目の安定感が違いますよね!

LINEスタンプをよく見てもらうと
この踵がくっついた直立姿は
様々なシチュエーションで使われており、
めちゃくちゃ汎用性があります。
「おお!そんな違いがあったのか!」
というような興味が湧いてきた方は
ぜひ、最新の「棒人間練習帳」で
チェック&練習してみてください!😆✨
また、常にアップデートされていく
棒人間の描き方をじっくり学びたい方は
マスター講座をぜひ覗いてみてくださいね!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |