イラストで伝える・見せる・考える
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大河ドラマ『真田丸』再注目!

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今、歴史好きや大河ドラマファンの間で、

ちょっと嬉しいニュースが

ネットやSNSタイムラインを賑わせてます。

 

 

 

大河ドラマ『真田丸』が

Amazonプライムにて
4月から見放題配信されているんですね!

 

 


これまでは、

NHKオンデマンドでは見られてましたが
さらに見放題枠をひろげたことで
あらためてこの名作が再注目されています。

 

 

 

 

 

特に今ね、、、

 

放送されている大河ドラマ『豊臣兄弟!』も
同じ戦国時代を扱っているのですが、

 

 

大河ファンとしては
物足りないんです。

 

残念ながら・・・

 

脚本や演出への不満も

どんどん蓄積されておりまして
我慢をしながら視聴中w

 

 

 

昨年の『べらぼう』のように各回
1週間で同じ話をBS・地上波日曜と土曜
そしてNHKプラスと
4回も見るような熱はないですwww

 

 

 

そして、世の中には同じように、

消化不良を起こしている方も多いみたいで

 

 

脚本を手掛けた三谷幸喜さんの
歴史や歴代の大河ドラマ対する誠実さや、

 

圧倒的なエンタメの熱量が詰まった

『真田丸』が、

 

 

最高の“お口直し”としてw
再評価されるのは、

まさに必然の流れなのかもしれません。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

寝ても覚めても『真田丸』だった、10年前の熱狂w

 

 

 

そんな最高のタイミングで、

 

先日Facebookの「思い出」機能が、

10年前の投稿をを届けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

ドラマを観るだけでは全然物足りなくて、
大阪まで出向いて「真田丸跡」の住宅街を歩き回ったりw、

真田幸村の終焉の地や

大阪夏の陣の激戦地「茶臼山」を訪れたりと、

本当に1年間ドラマにどっぷりはまった
駆け抜けたような1年でした。


もちろんこのような展示会も外しませんw

 

 

 

さらに、この年は日本初となる

「大河ドラマ検定」が実施されたんですよね。

名古屋会場がなかったので、

私はわざわざ大阪会場まで受験しに行きました。

この時の最高位だった「2級」を
無事に合格できたことは、最高の思い出です。

 

 

 

 

当時は「次はいよいよ1級だ!」
と意気込んでいたのですが、

主催者からの音沙汰がないまま、

気付けば10年が経っております・・・・(笑)。

岡田斗司夫さんの『真田丸』解説からの学び

 

オタクのトップランナーといえば、

評論家の岡田斗司夫さんで

よくYouTubeもフォローしているのですが、

今月は『真田丸』を取り上げてくれてました!

 


これが単に「あぁ、面白かった」では終わらなくて……。

 

 

 

「伝える」ということに対して、

大切なことに気づかされたんです。

 

 

 

① 説明しすぎるな、相手を信じろ!

 

岡田さんは、三谷脚本の凄さを

「視聴者を圧倒的に信頼している演出」

だと分析されています。

 

野暮な説明セリフは一切なし。

ふとした「沈黙」や「目線の動き」だけで、

観る側に「あ、そういうことか!」と

考えさせて気づかせるんです。

 

 

こいう脚本や演出は

去年の森下佳子さんの

『べらぼう』にもありましたが

 

今の『豊臣兄弟!』は逆で
説明セリフが多すぎるので

観ていてもまったく没入できないんですw

 

 

 

これ実は、僕の「棒人間」や
WSやセミナーの場づくりの考え方にも
通じるところがあるなと思っていて、

 

 

講師って不安になると、つ

い1から10まで言葉で説明し尽くしたくなりますよね(笑)。

でも、それだと受講生はただの受け身になってしまう。

 

相手の受け取る力を信じて、

あえて余白を残す「引き算の美学」。

 

これがあるから、

参加者が主役の最高の場が生まれます。

 

 

 

情報知識の隙間を「人」で埋める

 

もう一つは、岡田さんも絶賛されていた

「歴史の行間(隙間)の埋め方」

 

 

 

 

 

ただの事実やデータを淡々と並べられても、

心には響かないということですね。

 

 

三谷さんは、歴史の有名なイベントや史実同士を繋ぐ隙間に、

登場人物たちの「カッコ悪いほどの人間臭さ」を

これでもかと肉付けして埋めてしているんですよね。

※『豊臣兄弟!』の人間ドラマ的に描いてるのとは似て非なるものです!

 

 

ビジネスのプレゼンやイラストを使った伝え方も、全く同じです。
上から目線の正しいノウハウだけでは、人は動きません。

 

「実はこれを見つけるまでに、こんな大失敗をしてね…」という、

裏側にあるストーリーや泥臭い感情をどう見せるか。

 

 

この棒人間は誰が描いた???

 

 

事実という「点」の隙間を、

人間臭い「感情」で埋めて一本の線にする。

これこそが、相手の心を動かす
コンテンツ作りの秘訣かもしれません^^

10年経っても

全く色褪せない名作『真田丸』。

 

 

単にエンタメとして楽しむだけじゃなく、

三谷さんのこうして「伝える技術」の視点で見直すと、

また新しいインスピレーションがどんどん湧いてきます!

 

 

 

それでは、

おのおの方、ぬかりなく!

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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