イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

どの世代でも共通!「イマ活」のススメ。

ブログ

 

 

「婚活」「推し活」「終活」「腸活」・・・

 

などなど

趣味や健康、現代の多様な

ライフスタイルを象徴する言葉として

 

 

「〇活」というキーワードが

いろいろありますが、

 

 

最近「イマ活」という言葉も

存在するを知りました。

 

みなさんは

聞いたことありましたか?

 

 

 

これ、もともとは

シニア世代の間で注目されている

トレンドワードのようで。

 


「終活(人生の終わりの準備)」

ばかりに時間を使うんじゃなくて、

 

 

「今、この瞬間」を全力で楽しんで、

新しいことにどんどん挑戦しよう!っていう、

すごく前向きな生き方のことだそうです。

 

 

 

 

 

 

でもこれって、

 

シニア世代だけの話じゃないよね、

って僕は思うんです。

 

 

若い世代でも、日々がんばっている

ミドルエッジのビジネスパーソンでも、

みんな全く同じ。

 

 

今の時代って本当に先行きが

見えないじゃない・・・

そんな不透明な未来のために、

 

ただ不安を抱えて

「今は我慢、我慢……」って

自分を抑えつけるのって、

なんかすごくもったいない。

 

そういうことに

気づきはじめた人たちも

増えてきてると思います。

 

 

それよりも、

自分でコントロールできる

「今、この瞬間」をどう生きるか、

今何ができるかの方が、

よっぽど大事になってきている気がします。

 

 

僕自身もこの考え方が原動力になって

安定した会社員をやめ、

独立してもうすぐ5年になります。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつか」の後回しが、未来の自分に還ってくる

 

先月のブログでも紹介した、本屋大賞2026

朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』

 

 

本屋大賞『イン・ザ・メガチャーチ』読みました!

 

まだまだ、引きずってます・・・w

 

特に、物語の冒頭に出てくる一節は

これまでの生き方、これからの生き方に
深く刺さっています。

 

 

人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていた。……ただ、これからは違うのかもしれない。今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)p.3より

 

 

 

僕たちは普段、

 

「がんばってこれを積み上げてきたから、

将来こんな成果が還ってくるはず」

 

って信じて生きていますよね。

 

 

でも、同時に

「いつか時間ができたら」
「もっと余裕が生まれたら」って、

やりたいことや大切な表現を後回しにしてきた
「やってこなかったこと」の空白やツケが、

 

人生の後半に様々な形で

自分に還ってくるのかもよ、というお話。

 

 

 

未来のために「今じゃない」といい
貴重な瞬間を犠牲にし続けることの危うさを、

ものすごく鋭く突いている

一節でだなだなぁと僕の中で

座右の銘になってます。

 

 

 

「やってこなかったこと」に出会う、最初の一歩

 

そんなことを

考えるようになってたからか、

 

 

先日「イラストプレゼン・マスター講座」に

申し込んでくださった50代の方と、

タイムリーにそんなお話をする機会がありました。

 

 

その方いわく、ご自身の周りの

同世代のお友達の間でも、

 

まさに

 

「これまで人生でやってこなかったことに挑戦する」

っていう動きがすごく盛り上がっているんだそうです。

 

 

しかも、

 

その中で特に人気なのが

「音楽(楽器を演奏する)」と、

 

 

そして

「絵を描くこと」なんですって!

 

 

 

若い頃って、

仕事や日々の生活に追われて、

どうしても「実用的なこと」や

「役に立つこと」ばかりを優先しがちですよね。

 

 

 

アートや自己表現みたいなものは、

どうしても後回しになっちゃう。

 

 

 

でも、

 

 

人生の後半に差し掛かったとき、

まさにその「やってこなかった表現の空白」が、

切ないほどの愛おしさになって心に還ってくる。

 

 

 

だからこそ、

「今から始めたい!」って

一歩を踏み出されるわけです。

 

 

 

 

 

 

改めて振り返ると

 

イラストプレゼンマスター講座で

棒人間を学びたい!

 

という受講生さんのほとんどが

“今まで描いてこなかった”方です。

 

 

何十年も絵を描いてこなかった人にとって、

いきなり真っ白な紙に上手な絵を描くのって、

めちゃくちゃハードルが高いですよね。

 

 

「センスがないから」「不器用だから」って、

せっかくのワクワクにブレーキがかかっちゃうこともあります。

 

 

だからこそ、

 

僕の「棒人間」がお役に立てるんだなと、

そのお話を聞いて改めて確信しました。

 

 

 

僕の伝える棒人間は、

誰もが描ける「丸と直線」だけで、

 

人の感情や動きを

驚くほど豊かに表現できる魔法のツールです。

 

 

 

センスも技術も、

何十年のブランクも一切関係ありません。

 

 

「やってこなかったこと」の

重い扉をトントンと優しく叩いて、

 

一瞬で「できた!」っていう

歓びに出会うことができる、

最高の体験があります。

 

 

「もう遅いんじゃないか……」

なんて思う必要は、全くありませんよ!

 

 

今この瞬間にペンを握って

一歩を踏み出せば、

 

 

それはもう

「やってこなかった過去」ではなく、

 

これからの人生を彩る

「やってきたこと」に変わります。

 

 

 

 

 

 

未来のための「我慢」や
「いつかやろう」「今じゃない」

はもうおしまいにして、

 

今できる楽しい表現を、

僕と一緒に始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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