イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

ハグと棒人間

 

 

 

お会いしました!
気づけば、なんと8年ぶりの再会!!

 

 

 

日本ハグ協会の高木さと子さん。

 

 

 

 

以前、僕が運営リーダーを務めていた

「セミナーコンテスト」でコメンテーターを

お願いしたところからのご縁でしたが、

 

 

コロナ禍の影響もあって

交流が途絶えていましたが

 

 

8年という歳月が流れたはずなのに、

顔を合わせた瞬間にあの日からの続きが

始まったような、不思議で熱い感覚でした。

 

 

これまでのお互いの話題が

もう出るわ出るわで(笑)

 

 

まさに「空白の8年」を

一気に埋め尽くすような、

濃密な時間でした。

 

 

 

 

さと子さんと初めてお会いしたのは2016年11月。

 

 

当時、すでに人気講師として活躍されていた彼女に、

僕がどうしてもコメンテーターをお願いしたくて

会いに行ったのがきっかけです。

 

 

忘れもしない、カフェでの初対面。

セミコンの説明をする僕に、

 

彼女は
「じゃあ、河尻さんの10分セミナー、今ここでやってみて!」と

素敵な笑顔で無茶ぶりをしていただきましたwww

 

 

スライドも何もないカフェのテーブルで、

全力でプレゼンを披露した記憶がよみがえります(笑)

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

「存在の肯定」というハグ、そして棒人間との共鳴

 

 

さとこさんが代表を務める

日本ハグ協会が提唱する

 

 

「ハグニケーション」

(ハグ+コミュニケーション)

 

 

 

 

単なる身体的な接触だけを指すのではなく、

 

自分をハグし、家族をハグし、

そして周りのみんなをハグしていく。

 

 

その根底にあるのは、

人を励まし、勇気づけるための深い愛情です。

 

 

相手を見守り微笑む「心理的ハグ」や、

感謝を伝える「言葉のハグ」、

そして握手やハイタッチといった「身体的ハグ」まで、

 

 

その形は多岐にわたります。

 

 

 

パンデミックで

直接触れ合うことが制限された

危機的な時期を乗り越えて、

 

ハグニケーションはオンラインや

絵本という形へ進化を遂げ、

 

現在は「大切な人を丸ごと肯定する魔法」として

広がり続けています。

この考え方って、

 

最近僕が棒人間やイラストプレゼンの

ワークショップで最も大切にしていることと、

全く同じです。

 

 

 

 

 

描きながら「自分を感じる」、

そして相手の絵を通じて「相手を感じる」。

 

「絵が描けない」という心のブロックを外し、

共に描き、小さな成功体験や喜びをわかちあう場は

 

 

まさに「描くハグ」ですね!

 

 

 

 

過去のブログ記事でも

「ハグする棒人間」を何度も取り上げています。

 

棒人間「ハグ」の描き方

 

「抱っこ」する棒人間の描き方

 

 

わりと初期の頃から

僕がこのテーマを大切に描き続けてきたのも、

 

 

今思えばこの「ハグと棒人間」の親和性を

本能的に感じ取っていたからかもしれませんねうれしい顔ハートたち (複数ハート)

 

 

 

 

ペンタブに宿る魔法と、共創への予感

 

今回の再会は、

“たまたま高木さんから連絡をいただいて”

という説明もできるんですが、

 

この縁は「必然」だったと確信してますウッシッシ (顔)

 

 

実は、僕の仕事場のデスクには、

起業以来ずっーーーーと

「ハグ」が寄り添っていました。

 

 

 

 

数年前のイベントで購入した

ハグ協会の「ハグ手ぬぐい」を、

 

 

僕は長年、仕事の相棒である

ペンタブレットのカバーとして

愛用しておりました。

 

 

 

毎日、手ぬぐいに宿ったハグの魔法とともに

ペンを握り、棒人間を生み出し続けてきたわけです。

 

 

棒人間たちに、どこか温かさを

感じてもらえるのだとしたら、

 

それはこの不思議なご縁が

育んでくれたものかもしれませんね。

 

 

 

さと子さんも「絵を描くこと」による

コミュニケーション可能性に強い関心を持ってくださり、

 

 

 

これからのお互いのビジョンを語り合う中で、

共創的な前進が生まれそうな予感を

 

ビシビシと感じています。

 

 

 

 

「ハグ」×「棒人間」

 

 

 

心の温度を一瞬で上げる

二つの魔法が掛け合わさることで、

 

とんでもなく面白いことが

起こりそうな予感がします^^

 

これからどんな新しい景色が広がっていくのか。

 

期待に胸を躍らせながら、
次の一歩を楽しみに待っていてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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