イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「抱っこ」する棒人間の描き方

棒人間

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

世界で一番簡単なモンテッソーリ式子育て本

 

ビジネス交流会でご縁をいただいた

家庭教育家の丘山亜未さん

 

 

 

先月末に「子育て本」を出版されました

 

 

『子どもの才能を伸ばす 
 5歳までの魔法のおしごと』
(青春出版)

 

 

丘山さんは
このたび初出版とのこと
おめでとうございます!

 

 

多くの子育て家庭に

届くと良いですね^^

 

 

 

 

僕はというと、

 

もう子どもたちも

すっかり大きくなってしまったので

 

この本の読者対象だったのは

遥か昔のおはなし・・・(遠目)

 

 

 

 

なんですが、

 

 

 

実は最初に勤めた会社が

教育系の出版社で

 

 

 

モンテッソーリ教育の

教材を扱っていたし

 

僕自身も東京勤務時代に

幼児用教材の開発に携わって

いたこともあったので

 

とても懐かしい想いを抱きながら

読ませていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

この本では

 

おうちの中で、子どもに

「おしごと」を与えることで

 

子育てのイライラは激減し、

子どもの力を伸ばすことができる

 

「モンテッソーリ流・魔法のおしごと」の

ノウハウを紹介しています。

 

 

 

 

子育て本ながら、

 

 

その考え方に触れると

大人社会に置き換えても

十分に活用できる

普遍性も感じました!

 

 

 

丘山さんが提唱する

おしごとで身につく「4つの力」

 

 

①自己効力感

②感情コントロール力

③学びへの意欲と思考力

④自分で選ぶ力、やり抜く力

 

 

といったゴールに向けた

 

観方、考え方、

言葉の使い方、振舞い方は

 

 

「おしごと」を「イラスト講座」に

置き換えたら速攻で活用できそうな

事ばかりでした。

 

 

子どもも大人も

向き合う課題の本質は

おなじなんですよね~w

 

 

 

本書の最後に
イラストとともに綴られいた

 

 

「悩んだら、ただ抱きしめる時間をもってみよう」

 

というメッセージがとても印象的で

なんだか温かい気持ちに

させていただきました。

という事で、

 

 

今日は

「抱っこする」

 

棒人間の描き方を考えてみました!

 

 

 

 

昨年好評いただいた

「ハグする棒人間」

と合わせて

お楽しみください。

 

 

 

 

 「抱っこ」する棒人間の描き方

 

「抱っこ」は

「ハグ」と違って

 

 

大人と子どもという

関係性が明確なので

この描き分けポイントになります。

 

 

 

①「○」を2個描く

 

頭となる大小の「○」を2つ

少し右下で重なるように描きます。

 

頭の重ねることで

抱っこの密着感が出てくるわけですが

重ねすぎると、後で表情が描けなくなるので

ほんの少しだけ交差させてください。

 

 

 

 

 

② 大人の「腕」を描く

 

 

頭の次に描くのは

大人の「腕」です。

 

小さい○のほぼ真下と

すこし離して左斜め下に

手となる「○」を先描きします。

 

その後左側の腕となる

斜線で描きます。

 

見える部分は

向かって左だけなので

もう片方の腕は描かなくてもOK!

 

 

 

 

 

③ 子どもの「身体」を描く

 

ココから線が

複雑に絡み合うように

見えてくるかもしれませんが、

線や線の交差点が

重ならないように描くのが

最大のポイントです。

 

 

 

 

④ 子どもの「腕・脚」を描く

 

子どもの腕脚も

見えているところだけを

描くため、片方だけでOKです。

 

 

手は親の頬やあごに添えるように配置し

脚は勢いよく足を広げるようなイメージで

元気ハツラツな感じに仕上げます。

 

 

 

 

 

⑤ 大人の「身体」を描く

 

ココでようやく

大人の身体です。

 

全体的に隠れる部分が多いので

“手前にあるもの”を描き切ってから

残りのスペースを使って描いていきます。

 

 

腕脚は「直線」がほどんどですが

身体の線はすこし丸みがあるように描くと

優しい雰囲気に仕上がります。

 

今回は女性メージにしていきますので

「裾」の右側部分を

ちょっと跳ねるように描くと、

大人の棒人間に動きが生まれ、さらに

一気に服を着ているイメージになります。

 

 

これで顔を描けば、

上半身のイメージとして使えます。

 

 

 

 

⑥ 大人の「脚」を描く

 

 

さらに脚を描くことで

棒人間に躍動感与えることができます。

 

 

脚の表現は

縦真っすぐに線を敷いてもOK!

 

 

今回は斜線で脚を描くことで

抱っこに“勢い”を与えています。

 

 

 

 

⑦ 表情を描く

 

「眉・目・口」表情を描いて完成です。

 

 

 

視線をこちらに

向ける事も出来れば、

 

 

 

向き合うイメージにもなります。

表情を差し替えるだけで

 

抱っこの“力加減”や“勢い”も

変えられるので面白いですよー^^

 

 

 

 

 

後から髪を描きたすことで

よりイラストっぽい仕上がりになります。

 

 

 

 

「抱っこ」や「ハグ」の

棒人間って

 

描いてるだけでも

優しい幸せな気分

 

になれますので

 

 

良かったら描いてみてくださいね~

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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