昨日は、2回目となる
LEGO®SERIOUS PLAY®(レゴ®シリアスプレイ®)
のワークショップに参加してきました。
前回参加の模様はコチラ👇
初体験から1か月も経っておりませんw
このプログラムが創り出すものに
一瞬で魅了されてしまいまして、
主催者の一般社団法人PlayGroundさんが
この時に次回予告して下さったこともあり
勢いで申し込んでおりましたwww

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
会場は、名古屋のイノベーション拠点
施設見学では何度か訪れていましたが、
ここで実際に学びの場に
飛び込むのは今回が初めて。
未来志向の空気が漂う空間で、
どんな時間が始まるのかと、
少しワクワクしながら会場に入りました。


ワークショップ会場も
開放的でエモすぎるw
ここに踏み込んだだけで
楽しい気持ちになりますね!
前回は、
とにかく新鮮で「面白い!」という
感激が大きかったのですが、
今回は夢中で手を動かしながらも、
自分のブロックの選び方や積み上げ方が、
前回より少し広い景色の中に
置かれているような感覚を味わい
時々、何がこの状態を創り出しているのか
ワークショップデザインの視点でも
楽しんでおりました。
ブロックの色や高さ、配置。
そのひとつひとつが、
今の自分や、これからの自分を
静かに映し出していました。

👆もうね厨二病が覚醒ですwww
前回も感じた
LEGO®が創り出す対話のすごさは、
人と人との間に作品があることだと
改めて感じます。
いきなり自分を語るのではなく、
「この作品は何を表していますか?」
という問いから始まる時間。
だからこそ、
初対面でも自然と
深い話に入っていけます。

そして
偶然にもグループを組んだ
メンバーによって
前回とほぼ同じプログラムでも
創り出されて行く世界は
まったく違うものになっていくから
これもリピート参加の醍醐味ですね。
自分ひとりでは思いつかなかった
視点や発想が重なり合い、
気づけば作品は
自分の枠を超えて広がっていきます。
誰かの言葉に触れ、
自分の考えが揺れ、
また組み直す。
そのプロセスも、
さまざまな対話が
自分の内と外で
繰り広げられました!
LEGO®と戯れつづけた先に
特に場が盛り上がっていくのが、
個々の作品を組み合わせて、
ひとつの世界を創っていく時間です。
そこでは、
無理にまとめるわけでもなく、
ただ自分の作品が他の人の作品と
つながった瞬間、
それぞれの「違い」によって
見える景色が一段と広がり
立体的になっていきます。

グループメンバーの作品は
それぞれの個性が現れてきますが、
対話を進めると、意外と
作品から共通点を見出すことが
できたりもするから
これまた面白い!!
LEGO®SERIOUS PLAY®は、
単に創作を楽しむ時間ではありません。
その創作を通して立ち上がった景色を、
みんなで一緒に眺める時間が貴重なのです。

そこから僕が、
描きはじめた未来の画
この体験を、これからのイラスト講座や
棒人間のワークに活かしていくことができたなら——

ペンと紙があれば創り出す
思考と対話の場
軽やかに、日常に近い形で
実現してみたくなりました。
きっとそこでも、
創作のその先に広がる景色を、
みんなで一緒に眺められるはずです。
その未来を思い描くだけで、
少しワクワクしています。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |