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誰でも描けるイラスト講座

「質問する」棒人間の描き方

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昨日のブログでは、

 

“棒人間の使いどころ”という

お話を3つのポイントで

お伝えさせていただきました。

 

 

「棒人間」はここで使う!活用シーン3選

 

 

 

イラスト講座の受講生さんをはじめ

いろんな方から

「早速使ってみます!」なんていう

メッセージもいただいており、

 

 

「見せ方の工夫」というのは

もっともっと追究したいなと思います^^

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

前回のブログでお伝えした

「3つの見せどころ」のうち

 

僕も今まで詳しく伝えて来なかった

 

「質問する」という事について

今日は深堀していきます。

 

 

 

 

 

 

「質問する棒人間」の描き方

 

「質問する」というアクションを

絵で表現しようと思うと

 

“形に見えない行為”なので

どう描いていいか、

意外と戸惑う人は多いと思います。

 

 

 

いや、

 

もう「質問する」ことを

絵で表現しようとする発想がない、、、、

 

という方が

ほとんどかもしれませんね冷や汗 (顔)

 

 

 

ただ、

 

多数の人を前にして

質問や問いを投げかける場面では

 

相手に、注目してもらうとか

的確に質問の内容を伝える

努力や工夫は必要ですよね。

 

 

 

そこで、棒人間を活かすことで

理解補助と

アイキャッチの役割

担わせる事ができます。

 

 

その際の表現方法は、

 

「考える」「悩む」といった類の

表情や仕草を取り入れることを

おすすめしています。

 

 

考える棒人間

 

 

POPやホワイトボード

スケッチブックなどに描く場合

 

「アイキャッチ」を目的とするのであれば

特に全身を描く必要はなく

 

 

 

こんな感じで上半身だけで描いても

十分に役割を果たしてくれます。

 

 

腕を組みながら、頬杖を付く姿勢は

手の位置を先に決めながら

腕を「V字」と「L字」で描いていくだけで

バランスよく描けます。

 

 

表情によって、考え方や悩み方、

思考の質も変わってくるので

喜怒哀楽さまざまな

感情を指し描いてみると

面白いですよ^^

 

 

 

こうした棒人間を使って

「質問する」というアクションを

ビジュアル化していきますが、

 

 

 

お供にする棒人間の

表情や仕草によって

 

「質問の質」が

変わってきますので

 

 

 

今日はそれをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 「質問する棒人間」で質問力を磨こう!!

 

 

 

 

① 相手にライトに考えてもらう質問

 

先ほどの「腕組み&頬杖棒人間」

表情もポーカーフェイスぎみに

描くことで

「軽い質問」を投げかける場面で

 

相手も棒人間と一緒に

答えを考えるという場が創れます。

 

 

 

同じポーズで指を立てると

ちょっと女性らしい仕草にアレンジができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 悩み・お困り事を考えてもらう質問

①より質問がやや重い感じします。

 

なのでお悩み・お困り事を引き出す場面や

問題提起などを行う際に

 

相手に当事者意識を

持って貰う効果が出てきます。

 

 

 

 

①の「腕組み棒人間」は

アゴに手を当てる仕草にアレンジもできるので

 

 

天を仰いいだり、下を向いたりしながら

じっくり回答を考えてもらうことが

視覚で促せます。

 

 

 

 

で、このポーズは

ちょっとエンタメに振ることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 「謎解き風」な質問

同じ「アゴに手を当てる仕草」も

渋い表情にすることによって

 

なんとなくミステリアスな

雰囲気に仕上がりますのでw

 

 

最近人気の「謎解きゲーム」っぽい

質問の投げかけが、できたりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ “出題風”な質問

学者や先生風の棒人間にすることで

自分の伝えたいテーマに直結した情報や知識について

質問するときに活用できます。

 

「ここで問題です!ジャジャン♪」

みたいな見せ方で、楽しい場づくりができますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ “意見を求める”質問

生徒が手を挙げて質問している仕草ですが、

 

④とは逆の立場のような感じで

相手に教えを乞うような

質問のなげかけができるようになり

 

面白い関係性を演出しながら場が創れます。

 

 

 

 

ただ、

 

これも表情を変えると・・・・

 

 

ちょっと挑発的な雰囲気になるので

気を付けてお使いくださいうれしい顔

 

 

 

 

今日紹介している棒人間イラストは

 

空白の部分に自分の伝えたい

質問を描くだけで

質問シートとして使えるような

レイアウトになってます^^

 

 

 

 

 

 

 

「質問する」一つをとっても

伝え方、表現の仕方で

 

相手の受け止め方や

場の作り方も変わってきます。

 

 

 

コレは話術だけだと

レベルの高い話になりますが

 

 

そこに絵があるだけで、

そばに棒人間がいるだけで

 

自分の理想とする空気を作りながら

相手とコミュニケーションを

取っていくとが出来ますので

 

 

 

ぜひ、棒人間たちと共に

あなたの「質問力」磨いてください!!ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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