イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「顔面フィードバック」とコミュニケーション

 

 

楽しいから笑うのではない,

笑うから楽しいのだ!

 

 

 

 

 

この言葉って聞かれた方も

多いんじゃないでしょうか?

 

 

心理学では感情と表情との関係について

研究されている学説があり、

 

私たちの表情が

感情に影響を与えるという

 

「顔面フィードバック仮説」

 

と呼ばれる

なかなかインパクトのあるネーミングのw

心理学理論がありますぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

「表情がフィードバックされて、

その表情の感情を引き起こす」

 

私たちがどのように感じるかは、

私たちがどのような顔をしているか

によって部分的に決まる

 

 

という考え方は

 

19世紀末にアメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズと

デンマークの心理学者カール・ランゲによって提唱されました。

 

 

彼らは、

「刺激によって身体的変化が起こり、

それに伴って感情が変化するのではないか」

 

という説を唱えました。

 

つまり、

「悲しいから泣く」のではなく、

「泣くから悲しい」という考え方です。

 

 

これらの仮説は20世紀に入ってから

心理学者のシルヴァン・トムキンズによって

 

「顔面フィードバック仮説」

 

と呼称され提唱されました。

 

 

 

※「顔面フィードバック仮説」は

「フェイシャルフィードバック仮説」

「表情フィードバック仮説」とも呼ばれます。

 

 

 

僕は個人的に

「顔面フィードバック」が親しみを感じるので

このブログでは、この呼称を積極的に使いますw

 

 

 

 

 

 

 

表情と感情の関係に好いては

 

脳医学にもとづいた

脳のはたらきとしても、

実証されており

 

 

 

笑顔を浮かべてることで、

否定的なことや暗いことは

考えにくいと言われています。

 

 

 

 

 

そんな研究が広がっている事もあり

 

ラフターヨガや

表情筋トレーニング

 

なども人気で

盛んにおこなわれていますよね。

 

 

 

ただ一方では

 

 

接客業で緊張しながら

作り笑顔を浮かべたり、

 

感情が抑制された状態や

裏腹な状態で笑顔でいなきゃいけない事に

 

プレッシャーやストレスを

感じている・・・なんて声も聴きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

 

 

 

強制的だったり、

突発的だったり、

盲目的だったり、

 

「さぁ!笑いましょう!」ってのは

 

 

 

 

 

引きますし、疲れるし、

ちょっと怖かったりします。

 

 

 

とはいえ

 

抽象的な感情を引き出す技術として

 

表情から感情が生まれる

「顔面フィードバック」

 

はとても有効的な考え方なので

とりいれ方を工夫していきたいですね!

 

 

 

 

顔面フィードバックと棒人間活用法

 

 

心理学においては、

「顔面フィードバック」は

自己調節の手段として利用できます。

 

ストレスを感じたときに

意識的に笑顔を作ることで、

感情を穏やかにする効果が期待できます。

 

 

 

また

 

コミュニケーションにおいては、

自分の表情いよって、相手に与える影響が変わります。

前向きな表情は、対話の相手にも前向きな感情を引き出し、

より良いコミュニケーションを促進します。

 

 

 

 

 

僕がお伝えしている

棒人間イラストが

 

 

最も深く

アプローチしているところは

 

「感情」です。

 

 

 

情報やメッセージを

正しく伝える

という事と合わせて

 

 

 

楽しく伝える

おもしろく伝える

安心して伝える

 

 

 

という“前向きな”環境を

視覚情報によって生み出しています。

 

 

 

様々な表情を生み出す棒人間から

 

描く人も受け取る人も

情報を説明する「イメージ」とあわせて

そこには必ず「感情」が伴います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝えたい情報やメッセージに

“感情を乗せて届ける”

 

といわれると

 

 

普通なら

 

 

抑揚や声のトーンといったような

話術に関わるところに

フォーカスされがちですが、

 

 

 

付け焼刃のオーバーアクションだったり

ドラマチックな語り方は

その場が盛り上がるかもしれませんが

聴く人によっては“ドン引きする”諸刃の剣です。

 

 

 

 

 

 

このブログでも

ちょくちょくお伝えしていますが

 

 

棒人間による

感情表現のポイントは

 

 

スキルによって

「感情」を描くことで

 

描く人、観る人の気持ちも

自然と引き出していく事が出来ます。

 

 

 

例えば、ポジティブな表情の絵を描くことで、

描く人自身の気分は自然と高揚していきますし、

 

イメージによって、その感情は

相手にもわかりやすく伝えられ

同じ感情の共有すること、

共感力を高める訓練にもなります。

 

 

 

話術が苦手な人も

絵がある事で「感情」を伴って

伝えていく事ができ、

 

 

 

絵に気持ちが引っ張られて

 

「楽しい」「面白い」「安心」

といった状態を創り出していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

表情が可愛い棒人間を
描いてると


自分もなんだか

楽しくなってきます黒ハート

 

 

オンライン講座や

リアル講座では

 

そうした棒人間の

顔面フィードバックによる

参加者の感情の変化は

 

ほとんど方が体感している

ことでもあり、

 

 

 

 

棒人間で

感情を表現する技術を

手に入れていただくだけで

 

自分の心も人の心も動かし

共感の輪が広をひろげる

スキルが身につけられます。

 

 

 

 

 

多くの人を笑顔にする、楽しい雰囲気をつくる

そんな環境づくりや場づくりが

無理をすることなく、自然と生みだせる

 

 

描く顔面フィードバック

 

 

ぜひ体感してみてください。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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