イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

新人講師が使いがちな「場を凍らせる」余計な一言

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

場を巻き込める人、巻き込めない人

 

イラスト講座には

 

自分の経験やノウハウを

他の人に伝えたいと

 

「講師活動」を最近スタートさせた方や

これから講師として活動していきたい

という方々も訪れてくださいます。

 

 

 

そこでいろんなジャンルの

新人講師の方々のセミナーにも

触れる機会も多く

 

 

その話し方や伝え方で

 

上手く伝えられている人と

上手く伝えられていない人

 

会場を巻き込める人と

巻き込めない人

 

 

そんな違いも自分なりに

知り、分析したりしています。

 

 

 

 

人前で話をする際に

 

伝わらない、

巻き込めない

 

 

 

という人が陥りがちなのが

 

 

「一方的になる」という事

 

 

イメージとしてはこんな感じ

 

 

 

 

秘訣を「3つポイント」
「4ステップ」など

分解して段階的に伝えるというのは

プレゼンの常套手段ですが

 

上手く伝えられない人は

せっかく分かりやすい構成にしていても

 

 

 

一気にしゃべってしまい、

伝わりづらくなっているケースは

よくあります。

 

 

あと

 

 

 

答えをさっさと

言ってしまうのも

 

聴く人を惹きつけるとか
講座を楽しませるという

観点からも

 

とても勿体ない行為です。

 

 

そういう時は、

話し方やスピーチの秘訣として

「ため」「間」が必要

 

なんてことが

よく言われますよね。

 

 

 

 

とても大切な事なのですが、

 

この「タメ」や「間」を

作るときに

 

余計な一言を言ってしまい

 

温めようとしている場を

逆に凍らせるケースもありますので

 

 

ちょっと注意していただきたいな~

と常々感じております。

 

 

 

 

その一言の中には、

実は“話の上手い人”が良く使う

フレーズもあったりします。

 

 

 

 

 良く聞く「あの一言」は取り扱い要注意!

 

 

取り扱いが要注意な

一言とは、

 

 

 

「今から○○のポイントについて話をします」

といったあとに続けるときに、

 

 

「知りたくないですか?」

 

というワンフレーズです。

 

 

 

 

話し方やスピーチ

プレゼンなどを学んだ人なら

 

 

間を取ったり、

聞き手を惹きつける意図で

使われている方もいると思いますし

 

 

テレビの情報番組や通販番組でも

MCの方が視聴者を引き付けるときに

よく使ってますよね。

 

 

 

ただ、この一言、

 

非常に話術に長けているか

受け手との間に信頼性や

関係性ができていないと

 

 

空気が凍ってしまい

話し手は出鼻をくじかれたり

ドすべりする可能性もある

 

危険な言葉と言えます。

 

 

 

 

セミナーや講座などで
場がまだ温まっていない

「緊張感」がある状態で

 

「知りたくないですか?」って

問いかけられても

受講者さんは応えづらく

微妙な空気が漂います。

 

 

反応が薄いと

話し手は不安なったり

さらに緊張したり、

焦ったりしますよね。

 

 

よせばいいのに

「知りたいよって人手上げて~」

みたいな力技に走る方も

たまに見ますが、

参加者目線からしてみれば

たまったものではありません。

 

 

 

強引な場づくりは

講師にも参加者さんにも

負担がかかってしまいます。

 

 

 

 

 自然な形で間やタメを作る「一言」

 

 

では、

どんな問いかけをしたらいいのか?

 

 

 

話しやすい、

伝わりやすい場づくりにおいて

 

 

大切なのは講師の都合を

押し付けるのではなく

 

 

聞き手、受け手の方の

主体的な行為を促す

問いかけによって

巻き込んでいく工夫が

必要なのです。

 

 

 

 

それを自然に実現できる一言が

 

 

「何だと思いますか?」

 

という問いかけです。

 

 

 

 

この問いには

すぐに答えを言わず、ネタばれさせず、

 

すぐに相手に答えや反応を求めず、

 

まずは相手に考えてもらう時間を作り

 

聴いてもらいえる姿勢を整える

 

 

という明快な意図があります。

 

 

 

これにより

 

 

「間」や「余裕」もでき

話術でがんばらなくても

場を巻き込んでいくことができます。

 

 

 

伝え方のコツしてはこんな感じ

今日は〇〇の秘訣について
3つのポイントでお話します。
すでに皆さんも
やったことはあると思います!

この3つ
何だと思いますか?

ちょっと時間取るので
まずはご自身で
考えてもらっていいですか?

 

軽い問いかけなので

手描きのフリップやスケッチブックで

お題を見せておくと

 

問い自体も受け手に

自然と入っていきますので。

 

 

 

説明の二度手間などもなく

講師も楽しく聞き手と

関係性を作っていく事ができます。

 

 

 

 

イラストプレゼン・マスター講座

 

では、

 

 

人柄や話術に関係なく、誰でも

「伝わる!」「巻き込める!」

 

という

 

「絵が描ける」ことのその先にある

再現可能なノウハウとしてお伝えしています。

 

 

受講者さんの状況に応じて

絵の構成や描き方だけじゃなく、

 

実際に使う際にも

その見せ方や話し方まで

アドバイスなども行っていますので

 

 

人を巻き込む伝え方を身に着けたい!

場づくりの力を高めたい!

 

 

という方は

ぜひ体験会から覗いてみてください^^

 

イラストプレゼン・マスター講座 オンライン体験セミナー

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オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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