イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「三本の線」をサクッと描いて、イラストの表現力を一瞬で上げるテクニック

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

効果線を使って表現力を上げるには?

 

線と形の組み合わせで

誰でも簡単に描けちゃう

棒人間イラスト

 

 

 

 

イラスト講座の受講生さんの

参考書がわりになればと

LINEスタンプも作りました。

 

 

 

 

講座の受講者さんや

LINEスタンプユーザーさんから

結構「ディテールが利いてますね!」

 

なんてフィードバックいただいてますが

 

このスタンプイラストも

普段の棒人間に

 

線を描き足しているだけです。

 

 

 

 

イラスト講座で学んでいただくと

ほとんどの方が、

 

「線一本をどこに引くか?」

によって

 

イラストの雰囲気が

がらりと変わるという事も

感じていただいています。

 

 

 

 

プレゼンやコミュニケーションで

ササっと描いて伝えるイラストは

 

 

そこまで、本格的に

ガッツリ描き込む

まではしないにしても

 

 

もうひと手間加えて

伝えたいニュアンスを

シンプルに表現したい!!!

 

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

初級講座などでも

 

ディテールをサラッと描いて

表現力を上げるテクニック

 

については

 

「予備知識的」にお伝えしています。

 

 

 

 

その中で

 

いつもオンラインの画面越しに

 

受講者さんが、

自然とニンマリされたり、

ハッときづく表情をされたりと

 

好反応を示してくださる

簡単テクニックがあるので

 

今日はちょっとご紹介します。

 

 

 

 「三本線」を制し、イラストにほんのちょっと深みを出す!

 

ガッツリ描き込まなくても

棒人間などのシンプルなイラストに

 

 

ほんのちょっとだけ

深みや厚みを与えるテクニック

 

 

 

それは

 

三本線

 

を効果的に活用すること

 

 

 

描いたイラストに

 

「三本の線」を描き加えることで

様々なニュアンスを表現できて

一瞬でイラストに深みが生まれます。

 

 

 

テクニック①

棒人間の表情に体温を与える

 

 

 

ノーマルなノッペリした顔の

両方の頬の部分に

 

短い斜め線3本

を描き加えるだけで

 

体温を感じるほっこりした

雰囲気を醸します。

 

 

初めて描く方は

 

線を加えたとたん一瞬で

自分の絵に“血が通う感覚”を

感じていただき、

 

ほとんど方が

このイラストに引っ張られて

笑顔になります^^

 

 

 

 

「三本線」は、体温だけでなく

感情も操れます(笑)

 

 

 

 

テクニック②

心の動きを表現する。

 

釣り上げ眉に

白丸むき出しの目で

 

驚きや怒りの

感情表現が生まれますが

 

両目の外側に

タテの三本線

それぞれ加えることで

 

心の動揺が表現できます。

 

 

言葉にすると

「目が泳ぐ」状態ですね

 

丸に合わせて少し曲線

外に行くにつれてだんだん短く

線を引くのがポイントです。

 

 

動揺や焦りといった

ネガティブ表現が

ちょっとコミカルになるので

 

これも描く人のお顔はゆるみ

“ニヤニヤ”されてますねw

 

 

 

 

「三本線」は棒人間だけでなく

モノやアイテムの表現にも活用できます。

 

 

 

テクニック③

平面を立体的に魅せる

 

 

円や多角形のような

シンプルな図形で描ける

イラストには

 

上記のように3本の線を

描き足すことで

 

がっつり描き込まなくても

立体感が生まれてきます。

 

 

 

さらには

平面的なイラストに

質感 可愛らしさ

加わってきます。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

たった3本の線を加えるだけで

イラストから様々な情報が

読み取れるようになります!

 

 

 

この三本線を引くだけで

 

受け手の方は、

 

あなたを

“イラストで分かりやすく

伝えてくれる人”

として見え、

 

 

あなたの伝えたいという想いや

細かな配慮に

共感してくださるはずです。

 

 

 

テクニックにばかりに

目が行きすぎると

 

“上手く描こう”と思って

中々手が動かない・・・・

 

なんてことはありますので

 

まずは

楽しく描いていただきたい

と思います。

 

 

そのうえで、

 

ほんのちょっと

“描き足すテクニック”

コツを知って

実践するだけで

 

 

 

私、なんか

上手く描けてる!

 

 

 

って感覚を一瞬でも

味わっていただくことも

 

上達の秘訣ですし

 

 

そうした小さな成長を

楽しんでいただくことも

 

イラストを活用して

伝えていくための

大切なモチベーションだと思います^^

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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