資料はきれいに作れる。
話す順番だって、台本だって
今は便利なツールがいくらでも
整えてくれます。それなのに、
でも、実際には
なんだか伝わりきらない——。
そんな経験、ありませんか。

準備は、ちゃんと重ねてきたはずなのに・・・
こんなとき僕は、
伝える内容や伝え方の問題ではなくて、
そこに”心のある一手間”が
あったかどうか?
ではないか、
感じるときが多々あります。
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
僕が「棒人間」という
簡単なイラストでお届けしているのは、
自分の想いや情報を、
相手にちゃんと届けるための
“一手間の技法”
とも言えます。

言葉を尽くすほど情報は増えるのに、
なぜか温度は下がっていく。
そこに棒人間が一つ入るだけで、
内容にちいさなぬくもりが戻って、
相手の受け取り方が変わります。
理解や共感をえるために
情報量や時間をかけることではなく
さりげない一手間を
かけることかもしれません。
愛嬌ある棒人間、
粋な棒人間がそこにいるだけで
“伝えたい”という姿勢がにじみます。
心を尽くしたその一手間が伝わると、
相手は自然と視線を合わせ、耳をかたむけ、
話を聞いてもらえる場が生まれます。
これは、
人を引き付ける特別な才能をもつ人だけ
のものではありません。
みんな知って身に付けたら、
できることです!

スピーチや話術は、
どうしてもその人の能力に左右されます。
でも、
絵を使った伝わる場づくりであれば——
このやり方には再現性があります。
センスや器用さではなく、
誰でも同じように組み立てられるんです。

棒人間が一つあるだけで、視線が集まる。
おたよりに一つ添えるだけで、読んでもらえる。
仕事の資料も、わずかな絵があるだけで、
やりとりがスムーズになっていく。

僕がみなさんにたどり着いてもらいたいのは、
この”伝わる場をつくることができる”なんです!!
<<<受講者さんの声>>>
随時開催中の
まず「あ、自分にも描けた」
という手ごたえを味わってもらえます。
そして、ささやかな一手間で
“伝わる場”を、自分の手でつくり広げていく——
その大きな一歩が、ここから始まります。
10月の体験会募集
スケジュールを更新しました。
あわせて、年内最後となる
本講座の募集もスタートしています。
まずは体験会で、描ける!伝わる!ひと手間の魔法を!
気になった方は、こちらからのぞいてみてください。
申込ページ → https://reserve.peraichi.com/r/a776693f
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |