昨日(7月12日)は
パーソナルブランディングコンペティション名古屋
(旧セミナーコンテスト)に、
ゲストコメンテーターとして参加してきました。

10年以上関わってきたこの舞台ですが、
リアル大会でコメンテーターを
務めるのは今回が初めて!
出場者の10分間のセミナーを聞いて、
その場で公開フィードバックをする
というインプットとアウトプットの
瞬発力が求められる役割で
なかなか心地よい緊張感でしたがw
ただの感想や評価じゃなくて、
出場者さんのさらなる前進や成長、
オブザーバーの皆さんに気づきや学びに
つながるような視点を届けられたらと
臨んでまいりました!

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
「パーソナル・ブランド・コンペティション」って何?
と思った方は、こちらの記事も観ていただくと嬉しいです。
初めて座ったコメンテーター席からは、
発表者の表情や立ち振る舞いが間近で見られます。
そして同時に、その話を聞く
オブザーバーのみなさんの表情まで、
ひとつの視界に入ってきます。

会場全体をまるごと見渡せるこの景色は、
まさに「特等席」ですね。
発表者が伝える一言ひとことに、
オブザーバーのみなさんがうなずいたり、
身を乗り出したり。
会場全体の“表”の雰囲気が、
ありのままに見えてくる。
これはもう、
僕がいま一番大切にしている
「場づくり」を考えるうえで、
これ以上ない景色でした。

今回の出場者さんたちは、
さすが「パーソナル・ブランディング・コンペティション」
と思わせてくれるほどに、
実績や個性が際立つ方ばかりでした。
様ざまな業種、立場から
それぞれがご自身の人生の豊かな体験を、
まっすぐに発表してくださって。
一人ひとりの発表は、
僕自身、思わず聞き入ってしまいました。
まずは、
チャレンジしてくださったこと、
純粋に「ありがとう」という
気持ちでいっぱいになります。

発表される10分セミナーは
皆さん本当に完成度が高くて、
正直、どこをお伝えすればいいんだろうと、
一瞬うっとくる時が何度もありましたよ
それでも、
僕がお伝えしたかったのは、
発表の内容そのものよりも、
その人ならではの空気感や世界観を、
どうやって場づくりに生かしていくか、
というところ。
話を聞きながら、
聞き手の感情がどんなふうに動いていくか、
10分間の曲線をイメージしながら
見守っていました。
実際にフィードバックするときは、
そこに、10年以上セミコンで重ねてきた経験だけでなく、
WSDでの学びや、これまでの自分のさまざまな実践で
感じてきたことを、ひとつひとつ言葉に込めていく。
半ばトランス状態で、
実際にはもう何を言ったかは
断片的にしか覚えていないくらい
夢中になって伝えてました(笑)
コメンテーター。
なかなか責任のある役割ではありましたが、
本当に楽しかった~!!
こういう機会をいただけたこと、
僕自身もあらたな気付きがいっぱいあって
貴重な体験でした。

そして、
コメンテーターであっても
やりたいことはやりますw
ありがとうございました!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |