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誰でも描けるイラスト講座

棒人間でオリンピック 陸上競技イラスト10選

棒人間

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 いよいよ始まる・・・のか、東京五輪

2021年“紙のカレンダー”の

暦のままであれば

 

 

今日は「海の日」で

休日だったはずですが、

 

 

オリンピックの開会に合わせて

祝日が今週末にされるという事になり、

 

 

もしかしたら

今週のスケジュール調整で

混乱している方も

いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

本来であれば

世界が一つになる

日本人も開会国として

一丸となっているはずが

 

 

いろんな事をがチグハグなまま

 

いよいよ今週末から

東京オリンピックが開催予定です。

 

 

会期中も運営に対しては賛否両論飛

び交い続けると思いますが

 

 

メジャーリーグで活躍

大谷選手のパフォーマンスに

皆が朝から元気をもらっているように

 

 

無観客であっても

テレビ放送やネット配信で観られる

一流の選手のパフォーマンスは

 

おそらく見る人の心を躍らせるん

じゃないでしょうか?

 

 

 

 

という事も考えながら

 

 

個人的には人間の身体能力を

どんな風に棒人間で表現できるのか?

 

 

という興味も沸々と湧いていまして

 

この1か月はスポーツ表現が

増えるかもしれませんw

 

 

 

という事で

 

 

 

今日は、オリンピックの華ともいえる

「陸上競技」の棒人間10選を描いてみました。

 

 

 

 陸上競技を棒人間で描く

はじめにお断りしておきますが、

今回は「アスリートの動き」だけに

特化して描いてみましたので

顔の表情はあえて描きませんでした。

 

描いても、どれも真剣な表情で

同じ顔になるってのもありますのでw

 

棒人間選手の表情は

イメージしてみてください

 

 

 

ピクトグラムっぽい

イメージにも使えますので、

 

 

それでは、いってみましょう!!

 

 

 

 

 

①短距離走

 

100m走のスタートをイメージ

 

以前も「走る棒人間」を描きましたが

すべて左向きだったので

 

今回は右向きで描きました。

 

かなり直線的な描画で

スピード感を出しています。

 

 

 

②ハードル走

実際の写真と比べると

 

選手の関節の伸ばし方や

脚の角度と腕の角度のタイミングが

違っていたりするのですが

 

 

正確に描くより

よりパフォーマンスの

雰囲気が伝わるように

 

いろんな選手のフォームを折衷しています。

 

 

③中長距離走

 

 

同じ「走る競技」でも

短距離と中長距離では

走り方は全く違います。

 

コレも右向きに描いているのは

トラックのコーナーを

回っているイメージです。

 

 

 

「ジョギング」の

イラストとしても使えますね。

 

 

 

 

 

 

④走り幅跳び

助走から踏み切った瞬間のイメージですが

 

幅跳びは一瞬のなかにいろんなポーズがあるので

どこを切り取るか?が雰囲気を左右します

 

棒人間単体で表現するのは難しいですねあせあせ (飛び散る汗)

 

このポーズだと

ドタバタ走ってみるようにも見えてしまいます

 

あとは、

 

背景で補完していく方法で押しきる感じです。

砂場や踏切板を描けば間違いなく

この棒人間は跳んでいますw

 

 

 

⑤走り高跳び

コレも複雑な動きですが、

何人かの選手の写真を参考に

バーをクリアする瞬間の

フォームを切り取ったんですが

 

細かいところで

デフォルメを加えて

あくまで雰囲気を伝えています。

 

 

実際の写真を見ると、

こんなポーズでバーを越える選手は

実はいませんw

 

 

 

⑥やり投げ

助走からの投げるために踏み込んだ瞬間

 

全体的に大きな三角形の中に

収まるような構図を意識して納めています。

 

そうすることで

バランスの取れた“合理的な動き”っぽい

雰囲気が醸せます。

 

 

 

 

⑦砲丸投げ

 

まさに攻城戦で使用される

投擲機のようなイメージで

 

重心を後ろにためて、

今まさに前につきだそうという雰囲気です。

踏み出した足を直線で描くことによって

 

伸びやかさや力強さ

弓のような弾力感も伝えています。

 

 

 

⑧円盤投げ

 

ごめんなさい!

これは現代の選手の写真を参考にしてません。

 

分かりにくかったんですよ~(・・・無念)

 

 

なのでギリシャ彫刻でよく見る

作品を参考にしましたw

あくまで“雰囲気”です

 

現代の選手の回転に入る前のイメージですね。

 

 

 

 

⑨ハンマー投げ

 

 

コレは同世代のヒーロー

室伏広治さんのフォームを参考にしました

 

 

描いた後で気づいたんですが

 

頭・ハンマー・軸足の踵の

それぞれの一番遠い点を結ぶと

コマのようなキレイな三角形になります。

 

 

一流のフォームは美しいですね~目がハート (顔)

 

 

⑩棒高跳び

 

棒人間による棒高跳びw

 

脚や腕の線がかなり交差しているので

それぞれの関節の位置になる
直線の始点と終点を

よく見て描くようにしましょう!

 

 

・・・って、

 

どこでこのイラスト使うんだ?!

って話ですがw

 

 

ビジネスや日常生活で

何か高みを目指して乗り越える

ときのイメージなどにも使えます。

 

 

描けたらテンションも

モチベーションも上がる事間違いなしですw

 

 

 

いかでしたか?

 

棒人間でも結構いい感じで

実際のアスリートの動きっぽい動作が

再現できます。

 

 

 

一見、なんの役に立つのか?と

思われる方もいるかもしれませんが

知っているだけで、

思わぬところでサクッと描いて

活用できますよ!

 

 

 

河尻がもともと

陸上部だったこともあって

取り上げさせていただきました。

 

 

このほかにも

「このスポーツで描いてほしい!」

なんてものがあれば

 

是非、講座に遊びにきていただき

リクエストしてみたください^^

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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