最近、初めてお会いする方から
「もしかして棒人間の人ですか?」
と声をかけてもらうことが、
本当に増えてきました(笑)。
名前より先に「棒人間」で
なんとなく知っててもらえてる。
なんだかくすぐったいような、
でも素直に「よしゃー!」って
嬉しく思います
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
セルフブランディングや
パーソナルブランディングの界隈では、
「◯◯といえば◯◯」
という紐づけが大事だと、
以前からよく言われてきました。
僕も10年ほど前、
ブランディングを勉強していた頃から、
このフレーズに何度も出会いました。
じゃあ自分は、
何で呼ばれたいんだろう。
そう考えて、
いろいろ巡らせていったんです。
印刷会社にいたころは
「名刺といえば河尻」
「チラシデザインといえば河尻」
なんて名乗っていたけれど、
当時すでそんな人は世の中にゴマンといて
コンサルとか、コーチングとか
いろんなことくっつけて、
“売り上げが上がる!”
“あなたの魅力を引き出します”
てな、文言加えて
一生懸命“差別化”しようとやってたけど
初対面の人には
「・・・で、いくらで名刺作ってくれるんですか?」
って価格比較されたりね・・・www
その後、好きなことを軸にした
「似顔絵といえば河尻」
「イラストといえば河尻」
って言えるようになっていったんだけど
そんなキーワードは
超レッドオーシャンです!!
そうして7年ほど前に、
出会えたのが
「棒人間」
というキーワードであり

他のイラストやキャラクターと
一線を画すイメージです。
ここから
「棒人間といえば河尻」という
だれも踏み入れたことのない
奇妙なブランディングが始まっていきますw
棒人間の描き方を
セミナーコンテンツにして
研修やオンライン講座をやったり、
ブログでもひたすら
棒人間のことを描いたり・・・
世界中どこを探しても、
四六時中こんなに棒人間のことを
考えているのは僕だけ!
という
かつて「ブランディング」について
ユダヤ人の大富豪からもらったメッセージを
愚直にやってきています。
とはいえ、始めた頃は
「棒人間でブランディング」ってことに
目が点になる人も多く、
そんなニーズがどこになるの?って
笑われてきました。
いわゆるドリームキラーもいて
その時はやっぱり、悔しかったですね。
でもそれが
本を出したことをきっかけに
今では、
「いいコンテンツ持ってますよね」と
認めてもらえる場面も増えてきて、
見られ方が確かに変わってきています。
その究極の形が、
相手から「棒人間の人」と
呼んでもらえることです。
所属や資格・職業を肩書きにするんじゃなくて、
自分の生き方そのものを
肩書きにできている感じが嬉しくて、
よっしゃ!と、
素直にガッツポーズしたくなります。
嬉しいのは、
声をかけてもらって
そこで終わらないことです。
「棒人間の人ですよね」が
きっかけになって、
そこから会話が広がっていく。
周りの人が
「え?何、棒人間って」と
入ってきてもらえたり、
話の流れでLINEスタンプの
存在を知ってもらって、
その場でダウンロードしてくれる人が
現れたりもします。
「棒人間の人」という言葉が、
周りを巻き込んで、つながりへと変わっていくんです。
こういう切っ掛けが生まれやすい
環境が創れていることが本当にありがたいですね。
「棒人間の人ですよね」
と声をかけてもらえるのは、
SNSでシェアしてくれる受講生さんや、
LINEスタンプを使ってくれるユーザーさん、
本やブログの読者さんが、
棒人間を広げてくれているおかげで
つながりが広がっていく環境を
少しずつ創り続けてこられました。
続けてきたからこそ、
そしてみなさんが関わってくれたからこそ、
生まれてる現象なんだなと思います^^
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |