棒人間って、丸い顔が特徴で
この丸い姿に、
愛着や親しみやすさが
醸されていますよね!

だからこそ、
きれいな丸を描きたい!
って、描く人なら誰もが思うはず。
でも、これが意外と
至難の業だったりします。
はじめての方はもちろん、
ふだんから棒人間を描いてくれている人でも、
フリーハンドできれいな丸を描くのは、
なかなか難しい。
かく言う僕も、
いまだに気を抜くと歪みます(笑)。

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
受講生さんからもよく聞かれるんです。
「きれいな丸を描く方法はありませんか?」
「丸がうまく描けるようになるには、
どんな練習をしたらいいですか?」
って。
で、ぶっちゃけ僕の答えはいつも同じ。
「道具、使ってください」なんですよね(笑)

丸い道具を紙に当てて下書きにして、
その上から清書する。
すっごくシンプルな事なんですが・・・
なんか
「ズル」してるように
思うんですかね
意外とみんなこれやらずに
一生懸命、フリーハンドで
愚直に練習する人が多い気がします
道具を使った方が
これが一番早いし確実
続けていれば、気づいた時には
フリーハンド描きも上達します!
ただ、実は
この道具作戦も壁があって。
同じ丸いものでも、
缶詰やテープの芯みたいに
高さのある筒状のものだと、
なぞってる途中で手が引っかかって
描きにくいかったりもしますし
コンパスは紙に穴あくしw
なによりデスクや持ち歩きには
邪魔ですよね・・・w
かといって、
ちょうどいいサイズの平たい円形のものって、
これがなかなか見つからない。
しかも僕は
ふだんはA4の用紙をよく使うので、
このA4にバランスよくおさまる
丸(70㎜~80㎜)がほしい。
大きすぎても小さすぎてもダメ。
だからずーっと
「丸を描くための、ちょうどいい円形のもの」
ないかなぁと、探していたんです。
そして、ついに見つけたんです。
理想的な「○の型」を!!!

どうですか?
棒人間の対話ワークするときの
サイズにピッタリ!!
平たくて高さがないから、
手にもペンにも引っかからない!
半透明だから下の線がほどよく透けて見える!
フチがしっかりしているのでなぞりやすい!!!
このサイズ&薄さなら、
ふだん筆記用具を入れてるポーチにも入るから
いつでもどこでも持ち運べる!
驚くほど条件をぜんぶ満たしてるんです。
さて、読者のみなさん、
コレ、何だと思いますか?
答えはこちら。

綿棒の容器のフタでした(笑)。
実際に描いてみると、
鉛筆下書きの縁がスーッときれいに引けて、
その上からペンで清書すれば、
美しいまん丸の棒人間のできあがり。
同じサイズで何個もかけちゃう!!
我ながら惚れ惚れしちゃいました。
それにしても、
丸を描くための理想的なアイテムが、
まさかこんな身近で日常的なところに
転がっていたなんて!!
あんなに探していたのに、
答えはずっと手の届くところにあったわけです。
完全に灯台下暗しでした。
これはもう、
すぐにみんなに教えたくなって、
受講生さんに問題として出したら、
保健室の先生に
速攻で正解されちゃったwwww
そりゃそうだよね!

ぜひ皆さんも、綿棒使い切ったら
フタは捨てないでとっておいてくださいねw
きっと、
僕がまだ気づいていないだけで、
ちょうどいい丸いものって、
まだまだ日常の中にあるはず。
もし読者のみなさんも
「これ、いい感じで描けたよ!」
っていうものを見つけたら、
ぜひ教えてもらえたら嬉しいです^^

| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |