昨日の記事に続いて、
下呂での合宿のお話です。
実は今回、
新たな参加者が加わっていたことによって
僕には、もうひとつミッションがありました!
この人とこの人が
つなっがったらもっと
面白くなるんじゃね!って
それぞれの持つリソースを活かしながら
人と人とをつながっていくのは
嬉しですし、何かワクワクします!
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
今回の合宿メンバーの一人として
参加していた直江久美さんは、
医療・介護系の専門出版社
株式会社ともあを経営していて、
今年、「ユニバーサルツーリズム」
に特化した情報誌『旅に行こうよ!』
を創刊されたんです。
その直江さんから、
「河尻さん、下呂温泉でおすすめのスポット教えてください?」
と聞かれたことがあって、
そういうことは、せっかくなら、
有識者に聞いた方がいいよなあと思って、
下呂市観光課で活躍している
中学・高校の後輩に直接連絡を取って、
直江さんと引き合わせる場を創りました!

観光文化スポーツ部・富永哲也さん
下呂観光の最前線に立ち、“仕掛ける”側から
聞く下呂の「今」が本当に興味深い!!
かつて団体旅行が主流だった温泉地の概念は
時代とともに大きく変わり、
季節ごとのスポットに光を当てながら、
これまで日の目を見なかった場所も含めて、
市内の観光資源をひとつずつ掘り起こし、
多くの人に足を運んでもらおうという工夫と努力が、
着実に積み重ねられていいます。
このブログでも紹介している
巨石群や裏路地などもその代表格!
その場にいる人から直接聞く話には、
ネットやSNSには出てこない温度や、
いろんな想いやプロセスがにじんでいて、
聞いていて本当に面白かったです。
直江さんも、ご挨拶ぐらいのはずが
興味が掻き立てられてしまい
メモが止まらなくなり、
ほとんど取材になってましたねwww

早ければ、
今月末の発刊の最新号にのるんだとか!!
直江さんのバイタリティと仕事の速さが圧巻!!
富永くんも、本当にいろんな角度から
街の魅力を切り出そうとしていて
僕も新たに知る地元の魅力がいっぱいでした!
こうしたご縁つなぎから
また新たな変化や前進が生まれていったら嬉しいなぁ
って、想いながら
二人のやり取りを横から見守らせてもらいました。
そのあとは、
彼が教えてくれたおすすめスポットを巡りに、
合宿メンバーと下呂の街へ繰り出しました。

ユニークなお店がたくさんできていて
仲良し女子グループやカップルといった
若い人の姿が目立ってたのが印象的でしたね。

数年前から
窪ノ内栄策先生がイラストを担当している
下呂温泉のポスターがイイんですよね~
街のあちこちに旅の思い出を残せる工夫があって。
中でも僕がしびれたのは、
交流館前の大きな黒板。

チョークで自由に自由スペースがあって、
遠慮なく棒人間を一体、描いてきましたwww


最後は宿に戻って、合宿らしくワークショップに。
この体験をもとに、どんなツアーが作れるかを、
みんなでアイデアを出し合いました。
温泉と歴史と人とのご縁と、
ちょっとしたお節介。
ユニバーサルツーリズムという新しい切り口から、
地元の観光がまたひとつ広がっていったら、
うれしいなと思います。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |