イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

新・走る棒人間の描き方【超高速!】

 

 

棒人間の描き方の中で
“基本中の基本”として

書籍や動画教材で、
そしてこのブログでも

何度もご紹介してきている

 

「走る棒人間」の描き方

 

「走る棒人間」の描き方<描き順編>

 

 

 

どんなに絵が苦手な人でも

描けるように、

 

 

できるだけシンプルに、

真っすぐな線だけで描ける方法を

編み出し伝えてきました。

 

 

実際にこの描き方で、

「描ける驚きと喜び」を感じてくれる方を

たくさん見てきましたし、

 

苦手意識を乗り越える

きっかけにもなっていました。

 

 

 

でも、そこからもう一歩

表現を“加速”させることが

できることに気づいたんです^^

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

真っすぐ描けば「走る」は作れる

 

従来の「走る棒人間」は、

とにかくシンプルさを大切にしていました。

 

 

 

 

 

頭・体・腰まではまっすぐ。

脚も直線とV字だけ。肘も基本は直角。

 

 

つまり、

 

 

 

 

「誰でも再現できる形」に

徹底的にこだわった描き方です。

 

 

極端にいえば、

機械的に線を組み合わせるだけ

 

それでも「動き」が

ちゃんと成立することです。

 

 

 

 

多くの人は「走る」という動作を

複雑に考えすぎてしまうのですが、

 

 

思い込みによる

アウトプットの歪みを

一切排除して

 

 

ポイントを押さえれば、

たった数本の線で表現できます。

 

 

前後に開いた脚、

交差する形、

手足の反対運動。

 

 

この要素が描かれていれば、

ちゃんと「走って見える」んです。

 

 

 

 

つまり、

 

「真っすぐ描けば、走るは作れる」。

 

 

ここが最初の大事なステップです。

 

 

 

 

 

 

体を“傾ける”だけでスピードが生まれる

 

 

そして今回の発見です。

 

 

 

同じ棒人間でも、

体を少し前に傾けるだけで、

一気にスピード感が出るんです。

 

 

 

 

 

描き順は同じで

角度や線の長さ、形の大きさなどを
調整していくことで

“躍動感”が生れ、

 

 

 

まさに

表現力が“加速”します!!

 

 

これ、実際には

こんな超前傾姿勢で

走っている人なんていませんがw

 

 

漫画やアニメの世界では

よくみられる表現かな。

 

 

 

ここがイラストの面白いところで、

 

実は僕たちは

「正しい動き」を

見ているわけではなく、

 

 

「そう感じる状態」を

見ているんですよね。

 

 

つまり、

 

速さは動きそのものではなく、

「前のめりの状態や感情」を

描くことで

 

「速さ」「躍動感」が

生まれているんです。

 

 

 

 

現実的にはあり得ない姿ですが、

だからこそ直感的に伝わるし、

再現もしやすいんです。

 

 

 

今回の描き方は、

 

従来の「真っすぐ描く」方法の発展形です。

 

 

 

まずはシンプルに形を理解する。
そして、そこに「傾き」を加える。

 

 

この2段階だけで、

表現の幅が一気に広がります。

 

 

 

 

 

 

 

「なんとなく描く」から

「意図して描く」へ。

 

 

そんな変化を

感じてもらえたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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