イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

鉛筆一本で孫が笑う。じいじばあばの魔法のお絵描き

ブログ

 

 

最近、講座の受講生の方から、

こんな話を聞くことがあります。

 

 

「この前、孫に描いてあげたんですよ黒ハート

「孫が私の描いた棒人間を

マネして描いてくれるんですハートたち (複数ハート)

 

 

なんとも言えない

ほのぼのとした光景が目に浮かびますね~

教育の現場やビジネスシーンでの

活用を想定して棒人間やイラストプレゼンの

プログラムを提供していますが

 

一部には、棒人間を覚えたあと、

どうやら「お孫のため」に絵を描く

時間を楽しんでいる方が、

 

思った以上に多いようなのです。

 

 

 

 

・・・いや、

思いもしてなかった

とういう方が正解かもwww

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

孫と一緒にお絵描きしてみたい!

 

 

 

もしかすると、

 

「孫と一緒にお絵描きしてみたいな」

 

と思っているシニアの方は、

けっこういらっしゃるのかもしれませんね。

 

 

 

でも実際には、

 

「自分は絵が下手だから…」
「もう何十年も絵なんて描いていないし…」

 

 

そんなふうに思って、

ついお絵描きから遠ざかって

しまうこともあると思います。

 

 

自分が絵が描けないと、

つい横から見て「わぁ!上手だね」

と言うだけになってしまいます。

 

そして

「上手だね」「凄いね」とうのは

無意識の評価の言葉・・・

 

 

 

でも、もし

お孫さんと一緒に描くことができれば

関係が変わると思います。

 

 

単に、傍観する人、

無意識に評価する人ではなく、

 

 

同じ紙をのぞき込みながら、

同じ時間の渦の中に入る感じです。

 

 

すると不思議と、

「上手だね」という言葉よりも
「次は何描く?」「あれ描いて!」

という会話が増えていきます。

 

 

 

 

そして実は、

 

お孫さんと一緒に楽しむ

お絵描きには、

 

 

特別な絵の才能は

まったく必要ありません。

 

 

 

 

鉛筆一本と紙があれば、

それだけで十分です。

 

 

 

たとえば、丸をひとつ描いて、

そこに線をいくつか足すだけ。

 

 

それだけで、

簡単な「棒人間」が描けます。

 

 

 

 

 

そしてこの棒人間、

ちょっと線の配置を工夫するだけで、

まるで動いているように

描くことができます。

 

 

もしこんな絵が、

お孫さんの前でササっと描けたら

サッとプレゼントしたら、

どうでしょう?

 

 

きっと

 

「わあ、走ってる!」
「どうやって描いたの?」

 

 

じいじ、ばあばの落書きが、

 

子どもにとってはそれが

小さな魔法だったりするんですね。

 

 

 

そして、そんな時間は楽しい「遊び」であり、

じいじ、ばあばが創り出す大切な

コミュニケーションのひとときにもなります。

 

 

 

同じ紙をのぞき込みながら

 

「次は何描く?」
「ここに犬を描いてみようか」

 

そんなやり取りが自然に生まれます。

 

 

 

おもちゃやゲームも楽しいですが、

紙と鉛筆だけで創り出す時間には、

また違った価値があります。

 

 

 

お金もかからず、

どこでもできます。

 

 

家でも、カフェでも、旅行先でも、

ちょっとした待ち時間でも。

もしかすると、お孫さんにとっては

それだけで、特別な思い出になるかもしれません。

 

 

 

絵を上手に描けるに

越したことはないですが

 

それよりも大切なのは、

一緒に笑いながら時間を過ごすこと。

 

 

このブログの読者さんであれば

もし次にお孫さんと会う機会があったら、

ぜひ紙と鉛筆を一枚用意してみてください。

 

 

 

そして、まずは丸から

ひとつ描いてみてください。

 

 

 

そこから始まるお絵描きが、

思いがけず楽しい

宝物のような時間になるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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