自分の知らないところで、
見知らぬ誰かが、
自分のことや、
自分の創り出したものを
知っていて、日常にある。
そんな事実を知ると、
なんだか不思議で、
ちょっと照れ臭くて
そして嬉しいですよね!!

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
昨日なんですが
受講生さんから、
めちゃくちゃ嬉しい報告を
いただきました。
愛知県内で中学校の
先生をされている方で、
授業や生徒さんとのコミュニケーションに
「棒人間」と取り入れたいと
僕のところで学んで
現場で果敢に実践
してくださっています。


そして
授業で棒人間を取り扱ってみようと考え、
生徒さん一人ひとりに
無地のノートを配ったそうです。
すると――
まだ言ってもいないのに、
「棒人間」を描き出す
生徒がいたそうです。

※写真はイメージです。
え?ちょっと待って・・・?
まだ何も棒人間の描き方とか
説明してないよね?
ってな感じで、先生もびっくりして、
「どうしてそれ知ってるの?」
とその生徒さんに聞いたそうです。
するとその生徒さんは、
「お姉ちゃんが“面白い”って言って描いてて。
それで知りました。
お母さんに頼んで本も買ってもらいました。」
・・・って。
いやいやいや、
サラッと言ってくれてるけど
ちょっと待って・・・(笑)
先生は僕の講座で棒人間を学んでいます。
その生徒さんは、
お姉ちゃん経由で「棒人間本」に
出会って、日常的に描き始めてたw
2人はまったく別ルートで
棒人間と出逢い描き方を学んでる。
しかも、
お互いそのことを知らなくて、
そして同じ教室でばったり再会!!
生徒さんも、
先生がなぜか自分が描いてたのと
同じフォルムの棒人間を扱い始めて
「これ、授業でやる?!」って
ビックリしてたそうです



僕自身も、この話を聞きながら、

こんなことってある?!
ですよw
中学の生徒さんがお母さんに買ってもらったという
『棒人間活用法』は、ビジネス書として刊行してます!
「もっと伝えたい」
「プレゼンを分かりやすくしたい」
そんな大人向けに書いた本。
それが、
中高生にも自然に届いているんですね!
そして先生が最後に、
さらっと言ってくれました。
「マーケットは広いですよ。」
その瞬間――
おおおおおっ!!!
ってなりました。
僕の知らないところで、
思わぬ出逢いが起きている。
でも実は、こういう出来事、
今回が初めてじゃないんです。
「あれ?なんで知ってるの?」
「え、そこでつながってるの?」
そんな瞬間が、
これまでも何度かありました。
そのたびに思うんです。
ああ、ちゃんと届いてるんだなって。
そして今回、またひとつ。
別々に始まった棒人間が、
同じ教室で交差した。
だったら、やることはひとつ。
もっと描こう。
もっと伝えよう。
もっと届けよう。
棒人間の冒険は、まだまだ続く。
次は、どんな人たちに出逢えるんだろ?

みなさん出逢ってくれて
ありがとう!!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |