イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

フリップボードを持つ棒人間の描き方

 

 

どうしてもこれだけは伝えたい!

この言葉は覚えて欲しい!!

 

 

大事な一言(ワンフレーズ)や

注意喚起などのメッセージを

 

瞬時に、強調して伝えたくても

 

文字を大きく表示するだけでは

意外とインパクトがなかったり、

 

見る人に響かず

思ったほどの効果を感じない

ことってありませんか?

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

案内板やPOP、スライドなど

言葉にインパクト出したいときに

 

 

言葉メッセージを補うために

棒人間との合わせ技で

 

 

棒人間は面白い素材として

活用できます。

 

いつも側には棒人間がいる人たち

 

 

今日は

POPやスライドで使える

棒人間の構図の中でも

 

さらに“可愛さ”や“エモさ”が増す

素材をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 棒人間にフリップボードを持せてみよう!

 

棒人間にフリップボードを持たせて

その中に、メッセージやキーワードを描く

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

一見、二度手間のように

思われる方もいるかもしれませんが

 

 

この素材を使う視覚効果は2つ!

 

 

 

①描いたPOPに立体感をもたらします。

 

人は2次元の情報より、

3次元の情報が臨場感を感じるもので

棒人間にボードを持たせる構図は

誰が描いても“2.5次元”うれしい顔

くらいの印象を与えられます。

 

 

②視線誘導が統一される

 

一番伝えたい事は描いた

ボードの中にあるため視線は集めやすくなり

 

キーワードは“見やすく”“安定して”伝えられます。

 

イラストや効果線などもどんなに描いても

ノイズになることは無くw

エモーショナルな刺激もより掻き立てられます。

 

 

 

という事で

 

 

フリップボード棒人間行ってみましょう!

 

 

 

 プリップボードを持つ棒人間 7選

 

① 正面に掲げる

 

ボードの両端をしっかり持たせた構図

 

足を描かなくても

上半身のイメージで使う事が出来ます。

 

 

ボードの後ろの腕の位置や仕草も

イメージしながら描いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

② ちょっと持ち上げる

「ボードを持ち上げる」というよりは

 

ボードの後ろから

顔をひょこっと覗かせている

 

という表現がしっくりくるかもしれませんね。

 

 

ひょこっと顔出す棒人間は
LINEスタンプでも人気なので

よかったら参考にしてみてください。

 

 

 

ボードの後ろはこんな感じ

 

コレも足を描かなくても

素材としては成立しますので

お好みでどうぞ^^

 

 

 

 

 

③ 横に掲げる(1)

 

 

ボードを横にずらすことで

 

棒人間の仕草もいろんな

表現ができるようになります。

 

 

 

裏のイメージ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 横に掲げる(2)

 

 

ボードの位置は

③と左右を入れ替えましたが

 

腕・脚の曲げ伸ばしについては

左右入れ替えずに描いてみました!

 

わかるかな?

 

 

 

 

 

 

 

⑤ 片手で持つ

 

 

 

ボードは片手で提げつつ

腰や太腿あたりでも少し支えているような

イメージで重心を斜めに

描けてる雰囲気です。

 

 

見る側は下からの目線となる

煽りの構図なので

「上から目線」や「ドヤな」メッセージを

発するときにはぴったりですねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥ 上に掲げる

 

 

⑤とは逆の目線な構図になります。

 

 

下から突き上げるような

元気なイメージもありますが、

 

相手に対して

下から下から入っていくような

印象を与えるため

 

快くメッセージを受け入れてもらえそうですw

 

 

 

 

⑦ 突きつける!

 

 

仁王立ちで書面を突きつけるようなイメージです。

 

 

 

こちらに大義名分や権威がある様な場合とか

強気のメッセージを発信したいときは

コレで表現してみてくださいw

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

 

お気づきの方もいるかもしれませんが

 

このように棒人間に

スケッチブックやフリップボードを持たせて

プレゼンさせてしまうことで

 

 

直接だと言いにくい事

言うと角が立つような事

 

 

 

自分ではなく、

棒人間が代わりに伝えてくれるので

 

気兼ねなく相手や周囲に

情報やメッセージを届ける事ができます。

 

 

 

あとキーワードの

キャッチーな見せ方としては

こんな使い方もできますよ^^

ぜひ、お試しください。

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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