イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

階段図解と棒人間

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プレゼンや説明をする場合

話す内容もしっかり準備して

自分は順序立てて話しているつもりでも

 

受け手には

わかりにくかったり、

 

上手く伝わってないらない・・・

 

話し手の思惑通りに理解されていない・・・

 

なんていうお悩みの

ご相談はよくいただきます。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

相手に理解してもらうために

言葉による説明技術や話法については

 

話し方の先生や

プレゼンの専門家が紹介されていますが

 

その組み立てた話の内容を

イラストで“見える化”できたら

話し手の得られる結果に

大きく差をつけることができます。

 

 

 

今日は順序立ててお話をする際の

最強の視覚表現「階段図解」について

その描き方のポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

順番に話すなら【階段】を使おう

 

 

 

「本日の講義は3つのステップでお話します。」

 

「この事業展開には、7段階によって進めていきます」

 

「課題解決には5つプロセスがあります」

 

 

 

説明上手な人は、

こういった言葉の表現をしますよね。

 

 

これから話す内容の

要点を数字で表すことで

 

 

聞き手は

「あ、5つ覚えるのね!」

という具合に

 

頭の中に、

新しい情報を入れるための「引き出し」を

その数に合わせて準備し

“話を聴く態勢”ができます。

 

 

 

 

ただ、

 

 

よくあるのが、

この導入まではよくても、

 

これが話術だけに頼ったものだと

 

あとのトークが

ダラダラダラダラ~~~あせあせ (飛び散る汗)

となってしまって、

 

 

何が2つ目なのか?

3つ目なのか?すら

解らなくなる・・・・・

 

なんて事が起こったりします・

 

コレは話し手が伝えたい

 

「言葉」や「組み立てた話の全体像」を

 

聞き手がイメージしづらいことが

大きな原因だと考えます。

 

 

 

なので、

 

これを可視化したものとの

合わせ技で伝えればよいのです。

 

 

 

 

順序立てた話だったり

段階を追って伝える内容であれば

 

 

階段図解

もっとも便利な図解方法です。

 

 

コレを準備するだけで

「ステップアップ」「段階的成長」

「右肩上がり」「継続発展」

「持続的向上」

 

という前向きな全体像が描け

 

 

棒人間のイラストを加えることで

もっとも一番下からでも

駆け上がるイメージになり

 

「挑戦しやすさ」

「参入しやすさ」

「参加しやすさ」

 

といっった印象を与える事も可能です。

 

 

 

 

正直言うと、階段がなくても

この図解は表現はできるのですが

 

 

 

どこか不安定さを感じます。

 

 

 

“わざわざ”

階段の線を引くことで

 

イメージでも“話の間”がうまで

言葉と言葉の区切られるため

 

聞き手も間延びを感じることなく

受け取ったものを整理して
頭の中の“引き出しに”入れていく事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 階段の“線”を綺麗に引くコツ

 

ぜひ、ステップアップや

順序を追って向上していくような

お話をされる場合は

 

 

階段図解を活用して

いただきたいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

この線を引くことに

“壁”を感じている方も多いと思います。

 

 

 

 

 

一見すると、

垂直なギザギザが

一本の線で描かれている様に

みえるため、

 

 

階段を描くときって、

 

ほとんどの方が

一気に描こうとされます。

 

 

 

 

これやっちゃうと

線は曲がるし、

バランスも崩れて

 

 

 

不揃いな違和感満載の

階段が仕上がります。

 

 

 

 

 

一本の線が続いている様に見えても

描くときは「線分」で捉えて

 

 

直線+直線+直線+直線・・・・

の組み合わせで描いていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

階段は「ギザギザ」ではなく

 

ヨコ直線とタテ直線の

組み合わせの連続

 

 

 

と考えて、一本一本の線を

丁寧に引いてみてください。

 

 

 

描こうとする階段が

「上に上がる」イメージで

下の段から描いていくと

 

 

ヨコ線を描いた勢いで

タテ線を“下から”描こうとする

方がたまにいらっしゃいますが

 

タテ線は“上から下”に引くことを

お勧めします。

 

 

 

下段と上段の高さの

バランスも目測しやすいと思います^^

 

 

 

 

 

こんな感じで

スライドやホワイトボードで

階段図解が活用できると

 

あとは

あなたの伝えたい

言葉を当てはめるだけ

 

すぐに伝わる「図解スキル」が発揮でき

いっきに“説明上手”の仲間入りです^^

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

階段下には“ネガティブな棒人間”

階段の上には“ポジティブな棒人間”

 

階段の途中には“歩く棒人間” “走る”棒人間”

 

 

などを添えていただけると

 

お話の全体像に

“親しみやすさ”“人間味”が加わり

聞き手の興味関心も掻き立てられます^^

 

 

 

 

ぜひ、階段図解と棒人間セットで

挑戦してみてください!

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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