イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

ピクトグラムと棒人間

棒人間

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 オリンピックで注目!ピクトグラム

いろんな矛盾や葛藤を抱えながら

この夏開催されたオリンピック・パラリンピック

 

そんな中で、

 

選手の大活躍のほかにも注目されて、

明るい話題を振りまいているのが

 

 

 

「ピクトグラム」の存在

 

 

 

オリンピック開会式での

「ピクトグラム50個連続パフォーマンス」は

数ある演出の中でもひときわ話題となりました。

 

 

このブログでも

勝手に「リアル棒人間」という事でw

大興奮でお届けさせていただき

 

東京オリンピック開会式で「リアル棒人間」!!言葉を越えたアナログパフォーマンスで盛り上げる!

この1か月は、おかげさまでこのネタが

人気記事のトップを飾っておりますうれしい顔

ありがとうございます。

 

 

先日、開幕したパラリンピックの

開会式でも「ピクトグラムパフォーマンス」の

再登場の期待もありましたが、

残念ながら、リアル演出でのパフォーマンスは

ありませんでしたね。

 

 

ただ、

 

 

開会式当日のGoogleでは

「パラリンピック」「paralympics」と検索すると、

 

結果表示の画面は、

パラリンピック競技のピクトグラム
舞い降りてくるという特別仕様で

祝福するという、

粋な演出がネット上で見られました。

 

(写真:ハフポスト日本版 より)

 

 

幾何学的なシンプルさの中に

デザイン性を兼ね備え

 

言語を越えて世界共通で

同じ情報が伝えられ、

 

かつ

 

どこか愛おしさも感じる

ピクトグラム

 

 

 

この瞬間的な視認性や

ユーモア性が再評価されて

 

 

SNSではピクトグラム大喜利や

日常の「あるあるネタ」を

個人企業などからいろいろ発表されて

盛り上がっていたり、

 

 

各地でもピクトグラムを使った

ポスターや看板など新しく取り入れられる

動きも出てきたりと

 

ピクトグラムを含めた視覚記号の限界と未来 | 防災とピクトグラム | リスク対策.com | 新建新聞社
東京オリンピック開会式で話題になったピクトグラムのパフォーマンスが国内だけでなく海外の人からも称賛の声が続出したようです。開会式後、私に問い合わせがありましたが、東京オリンピック開会式に関わっていません。私であれば、無観客だからこそ空席を利用したピクトグラムアート(デジタルアート作品)で演出していました。

伝えたい大切な情報や

メッセージとともに

 

シンプルに人の動きや感情を

絵で伝えるという風潮が

高まってくるのは嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 棒人間とピクトグラム

 

 

ピクトグラムのような

シンプルにわかりやすく

 

人間のイラストを自分の手で描いて

プレゼンやコミュニケーションで

使ってみたい・・・

 

 

 

 

 

と思っている方も

 

これから益々増えてくるんのではと

感じており

 

 

実際のところ、この1か月

このブログへのアクセスされる

検索キーワードNo.1は

 

なんとw

 

 

「オリンピック 棒人間」

 

 

 

だったりしますわーい (嬉しい顔)

 

 

 

ピクトグラムと棒人間の

違いって何だろう??

 

と考えると

 

いろんな見解があると思いますが、

ひとつ挙げるとするならば

 

 

 

ピクトグラムは、

図形同士(面と面)の組み合わせによる

「絵記号」であり

 

 

棒人間は、

線と形の組み合わせによる

「イラスト」です。

 

 

 

似たような視覚表現方法でも

このようにすみ分けて考えると

目的が変わってくると思います。

 

 

 

記号は直感的に

情報を伝達することが役割であり

一つの情報を瞬間的に

正しく伝えることができます。

 

 

イラストは直感的に

情報を描写することで

見る人の感情を動かしながら

複数の情報を伝えることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

また、

 

これは僕個人の見解ですが

 

ピクトグラムは

「瞬時に伝える」ことが重要なため

かなりデザイン性が求められる視覚表現で、

 

世の中にあるピクトグラムを

フリーハンドでマネして描こうと思っても

その洗練さに圧倒されたりします。

 

 

棒人間は、

お手本通りに描けなくても

 

それが描き手の“個性”なって見えたり

うまく描けなくても“拙さ”が武器になる、

気軽な視覚表現だと考えています。

 

 

 

なので、

 

 

ピクトグラム挑戦してみたけど

上手くけないわ・・・

バランスとりづらいわ・・・

 

という方は

是非、棒人間の描き方から

入っていただけたら嬉しいです^^

 

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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