イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

職員室が研修会場!棒人間コミュニケーション

 

 

昨日は岐阜県各務原市の
那加第一小学校にて、

 

教職員の皆さんに向けた
棒人間コミュニケーション研修で
登壇してきました。

 

 

 

 

企画してくださったのは、

僕のオンライン講座を受講してくれた先生。

 

「学校の職員研修で棒人間を!!」と

実に2年がかりで、さまざまな壁を乗り越えて
実現した学びの場でした。

 

 

これはまた嬉しい広がりですよねぴかぴか (新しい)

ありがとうございます!!

 

 

準備の段階から、先生方の想いが

どれだけ込められているかが伝わってきて、

僕も格別な気合が入りました。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

研修会場が職員室!?

 

 

今回の研修、当初会場として予定していた教室が
エアコン工事のため使えないということになり

 

急遽、職員室での実施に切り替わりました!

 

 

 

 

 

今回の学校は先生が50人ほどいる、

大規模小学校で職員室大きいのですが、

 

 

 

先生方のデスク周りは

 

ファイルや本が並べてあったり、

電話やレターケースなど、

お向かいさんやお隣さんを遮るものがいっぱい!

 

 

いつもの会場のような

グループや同線が

作れるわけではありません。

 

 

 

正直「これはやりにくいかも・・・」

ちょっと懸念はあったもの、

 

 

蓋を開けてみたら、

これが実に面白い環境でした。

 

 

自分が描いたものを

見せながら話すという行為は、

 

その遮るものを越えて

相手に届いていくんですよね。

 

 

 

 

「見せて伝える」ってこんなに有効に使えるんだ、

というのを、先生方に実践的に

体験していただけたんじゃないかなと思います。

 

 

動線が制限される部分はやっぱりありましたが、

 

それ以上に、日常的な職場の現場感が

漂う空間にワークショップが入り込んでいく感覚は、

通常の会場では得られないもので、

僕自身も新たな面白さを見いだせた体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

参加された先生方の声

 

 

研修後にいただいた感想をご紹介します。

 

 

「絵が苦手」の意識が、すっと軽くなりました
幼少期から絵を描くことが本当に苦手で、今もずっと悩んでいました。でも今日、○と一を組み合わせただけでかわいい棒人間が描けたことにびっくり。「自分にも描けるかもしれない」と思えたことが、何より嬉しかったです。図工の時間で子どもたちともトライしてみたいです。

 

言葉で伝えづらい子にも届く手段が、一つ増えました
コミュニケーションが苦手な子どもは、教室の中にも確かにいます。教師の私たちは、そういう子の心をどう掴んで理解していくかがとても大切だと感じていて。今日の研修で、子どもとつながる手段が一つ増えたなと実感しました。棒人間を描くことで、言葉で伝えづらい子にも、気持ちが届けられそうです。

 

表情や動作が加わると、伝わり方が随分変わる
文字だけでなく棒人間を加えると、表情や感情が出てきて、自分の感情まで豊かになる感覚がありました。自分自身を振り返るのにも使いやすくて。単純な線でこんなに豊かな表現ができるんだと、驚きと同時に、面白さも感じています。夏休み明けからは、授業やちょっとした場面で棒人間を活かしていきたいです。

 

職員室が、こんなに笑い声で満ちるとは
絵で伝えることの良さを、他の先生方も「共感」してくださっているのが伝わってきて、それが本当に嬉しかったです。普段なかなか話す機会のない先生の4コマも面白くて、絵を見て、コメントを見て、自然と会話が弾んでいました。職員室に楽しさが広がる時間でした。

 

黒板メッセージが、今日から変わりそうです
毎朝、子どもたちが登校した時に黒板にメッセージを書いています。そこに棒人間を添えると、言葉より優しく、あたたかく伝えられそうだなと。9月1日、さっそく黒板に棒人間を描こうと決めました。子どもたちのノートへのコメントにも、どんどん登場させていきたいです。

 

 

 

先生方の声の奥には

「伝えたい」「つながりたい」という

想いが溢れてますね!!

絵が苦手だった方が「自分にも描けた」と感じた瞬間、

子どもとのやり取りを想像した瞬間、

同僚の絵を見て笑い合った瞬間、

 

 

その一つひとつに、

 

 

先生方の日々の現場が重なるのが

伝わってくるようでした。

 

 

9月からこの学校の教室に、職員室に、黒板に、ノートに、廊下に、

あちこちに棒人間が溢れていく光景を想像すると、

 

もうワクワクが止まりません。

 

 

 

 

子どもたちも先生方も、

棒人間を通してどんな会話が生まれていくんだろう。

 

夏休み明けの学校が、今からとても楽しみです。

 

 

 

棒人間が溢れる学校!

これからももっともっと

増えていくといいなぁ~

 

 

 

 

役割を終えたホワイトボードは

長さ日本一といわれる廊下に並べられて
なんだか妙な迫力がありましたねw

 

おまけ:まさかの参観者

 

実はこの日、

同市に住む元教員の叔父と叔母が

 

噂を聞きつけwまさかの参観来校!!!

当日ふらりと参観に来てくれるという

嬉しいサプライズがありました。

 

 

 

親戚に自分の研修を見てもらう機会なんて、

そうそうあるものじゃありません。
僕にとってこれまた格別な一日になりました。

 

 

 

わざわざ足を運んでくれた

叔父さん叔母さん

そして快く参観を受け入れてくださった

那加第一小学校の皆さんには感謝感謝です。

 

 

いろんな偶然と、

いろんな想いが重なって実現した一日。

本当に貴重な体験をさせてもらいました。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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