イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

世界が驚いた!ホワイトボード活用法✨

 

 

北中米で熱戦っが繰り広げられている
FIFAワールドカップ2026

 

 

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日本代表のオランダ戦の劇的なドロー(2-2)!!

本当に熱かったですね!

 

 

 

世界中がピッチ上の激しい攻防に
大興奮していたわけですが……

 

 

 

 

その選手たちの大活躍の脇で

 

まさか、あのアイテムが

世界中からスポットライトを浴びるなんて、

誰が予想したでしょうか・・・・?!(笑)

 

 

 

 

日本のベンチ前で

森保一監督が手描きのホワイトボードで

指示をだしていたんだとか!

 

 

 

デジタルデバイスが

ありとあらゆるところで

当たり前に活用される大舞台で

 

 

まさかの超アナログな手描きうれしい顔うれしい顔うれしい顔うれしい顔

 

 

これが試合中から、SNSや海外メディアで

めちゃくちゃ話題になってました!!

 

 

 

いや〜、普段から「伝えるための手描き」の

大切さを発信している身としては、

もう驚きと嬉しさでニヤニヤが止まりません!(笑)

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の作戦「プラン45」の真相

 

 

森保監督がホワイトボードを掲げる姿は
アルゼンチンのスポーツメディア『TyC Sports』などが
「森保メソッド」として大注目してくれたんですよね。

 

 


その行為に対する実況アナウンサーや解説者が

 

「おい見ろ、日本には45種類もの秘密のセットプレー戦術があるのか!?」

「恐るべき組織力だ……」って、本気か冗談か

勝手に大勘違いして報じてくれたんことがきっかけだったみたい(笑)。

 

 

そこからなのか、

海外のSNSが完全に大喜利状態で盛り上がっていて、

昨日から日本でもニュースになってましたね。

見ているだけで本当に楽しいですよね。

 

 

 

で、世界中が「日本の隠しコマンドか!?」と

深読みしたその数字の正体、

実は拍子抜けするほどシンプルで、

 

 

なんと、ただの

「残り時間のカウントダウン」だったんです。

 

 

 

試合後に長友佑都選手たちが

メディアの取材で明かしていたのですが、

 

 

今回の超最新巨大スタジアムは

バスケ会場みたいに

電光掲示板が真ん中にしかなかったりして、

 

激闘中のピッチ上の選手からは

残り時間が見えにくい死角があったようです。

 

 

そこで森保監督やスタッフは、

手元の作戦ボードの裏にマジックで、

 

ただ大きく「45」、

そしてアディショナルタイムには「3」、「1」と、

本当に数字だけを直筆して、

 

 

力いっぱいピッチに向けてへ掲げたわけですね。

 

 

ボードに書かれていたのは、

 

 

本当にただの数字です。

 

 

 

でも、僕は思うんです。

 

 

その力強い手描きの数字の裏には、

 

 

選手たちへ向けた熱いメッセージが

込められていたに違いありません。

 

 

「45分経ったぞ、集中を切らすな!」

「アディショナルタイムはあと3分だ!」

「前半終了まであと1分、泥臭く耐え抜こう!」

 

 

……そんな、大歓声の中で

声援だけでは届かないベンチの想いが、

あの数字には乗っかっていたのだと思います。

 

 

 

 

 

ホワイトボードって、

オフィスの片隅や学校の教室など、

僕たちのすぐそばにある

当たり前にある道具ですよね。

 

 

正直、その重要性や

「一瞬でパッと伝わる効果」に、

 

意外と気づいかないものですし、
気づいても活かそうとするひとは

少ないと思います。

 

 

あの緊迫した場面で

そこにサラッと着目して、

 

世界最高の舞台で仲間を支える

工夫に変えちゃう森保監督、

 

できることは何でもやる!の姿勢が
ビシビシ伝わって、本当に凄すぎですし!

 

素敵でした!!ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

言葉を可視化して伝えてみよう!

 

 

 

サッカー日本代表の森保監督による

 

「ホワイトボード活用術」

 

 

まさに選手を想う、

徹底的に確実に伝えるの工夫は、

 

ある意味とても

日本人ならではの優しさや丁寧さ

配慮の美学だなぁと感じます。

 

 

 

便利なツールが溢れる今だからこそ、

 

伝え方の工夫って、

意外と身近なものでいくらでも

活かすことができるんですよね!

 

 

 

 

もちろん、

最先端のシステムやデータ分析、

テクノロジーをフル活用して

この世界の祭典は観る人を魅了しています。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな超ハイテクな戦いの真っ只中だからこそ、

今回のような身近なアナログの手法をサッと繰り出して、

 

みんなの注目を浴びるのは
なんだかたまらなく嬉しいんですよね。

 

 

プログラムされた最適解だけじゃない、

 

人間らしい温かみと

「現場の生きた知恵」を

感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

もし、みなさんが仕事や

日常のコミュニケーションで

 

「なんだかうまく伝わらないな」

「もっと相手の心を動かしたいな」

 

と悩むことがあったら、

 

 

ぜひ、今回の日本代表の

“世界が注目した”超シンプルな工夫を

思い出してみてください。

 

 

 

 

最新の便利なツールも使いこなしつつ、

時には手元にあるノートや一本のペンも使ってみる。

 

 

「言葉を、視覚化(可視化)して伝える」

 

という工夫を、

まずは身近なところから

楽しんでやってみてくださいね!

 

 

 

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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