イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「似顔絵検定」対策講座と棒人間

似顔絵

 

 

昨日(1/21)は

似顔絵検定(通称:顔検)

受検者さんに向けた対策講座でした。

 

 

 

 

通常のイラスト講座は

参加者の主体的な“学び”を促すことが多く

考えさせることが多いのですが、

 

 

いつもとは違って

顔検対策講座は“情報提供型”

 

「あしましょう!」

「こうしましょう!」

 

といった“教える”ことが

結構多い講座なんですよね!

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

3月3日に開催される

「第46回似顔絵検定」

https://www.nigaoe-kentei.com/

 

 

 

心似顔絵塾では、

 

 

塾生だけでなく一般の方でも、

受験希望される方であれば

誰でも参加できる

 

「顔検対策講座」をお届けしています。

 

 

 

たぶん、国内唯一です!

 

 

 

僕が受け持つ講座は

 

準2級以上の

上位級受検希望者に向けた

 

「全身描き」がテーマです。

 

 

 

 

似顔絵描きって、その名の通り

顔ばかりに意識が集中してしまうため、

 

上手に描ける方でも

身体表現が苦手だという人は多いです。

 

 

似顔絵検定の上位級では

 

全身のポーズを求める出題が

必ずありますので、避けては通れません。

 

 

そして

 

どんなポーズが描けると

イイのかなんて

 

出題されないと

わからないことなので

 

 

 

はじめて上位級を受検される方は

メチャメチャ不安だし、

練習の仕方もわからないですよね。。。

 

 

 

 

なので、

 

 

僕の講座では

合格のためのスキル向上ではなく

 

“傾向を知り”
“その対策パターンを学習する”

 

というところに

重きを置いています。

 

 

 

 

似顔絵検定協会認定スクールという強みを生かし

膨大な過去問を調べ尽くしw

 

各級ででどんなポーズや動作が求められているか

 

出題傾向を導き出しています。

 

 

 

傾向を知るだけでも、

当日までの準備が変わってきますよね。

 

 

 

絵を描く技術を問うって、

抽象的で、明確な答えなんてないけど

 

過去問読み解けば

ある程度の法則は見いだせるので

もう気分は予備校の先生で

 

かなり楽しいんですwww

 

 

 

 

そして、

ポーズや動作の傾向が

見えて来たら

 

 

 

棒人間で

対策の「型」を

作りました!

 

 

 

 

 

制限時間内で、描き上げるためにも

問題読んでから「どんなポーズにしようかな・・・」

 

なんて考えてたら、間に合わなくなりますし

そこで迷いが生じてしまったら、

肝心の似顔絵にも注力できなくなりますからね。

 

 

 

この出題傾向には“この型”

というところに焦点を当てて

 

受講者さんにはひたすら

「型」を体で覚えてもらいます。

 

 

 

 

通常の棒人間講座よりも

複雑でバリエーションは
多いんじゃないかなwww

 

 

実際、普段から

「絵」は描かれている人ばかりなので

 

単に棒人間の描き方ではなく

 

構図を捉えるツールとして活かす

スキルを学んでいただきました。

 

 

 

 

<<<<<受講者さん感想>>>>>>

 

ポーズの骨格と体の線の単純化で
構図の決め方がすごくわかりやすく、自分の課題の打ち手を見つけることもできました。ありがとうございます。

 

重心、動き、パターン化がわかったのが、とても嬉しい成果です。大変参考になる、貴重な学びの多い講座でした。ありがとうございました。

 

自分では全身ポーズを想像して描けないので、棒人間を丸暗記して検定に臨みたいと思います!

 

一歩前進できてとても嬉しいです。前回の検定でタナカ先生の手のポーズをまる覚えできたので今回の棒人間も覚えられると確信しました。もう1回河尻先生の講座を申し込んでおり、次回の検定の際の講座も受ければなんとかなりそうな気がします。楽しくなってきました。

 

棒人間を描く時間がたっぷりあり、集中力をもって練習できた事、棒人間の深さの入口くらいかと思いますが、全身を描くのに重要性を身にしみて感じられました。

動きをつけると3頭身のバランスは崩れても当たり前のこと、腕・足の生え際の位置確認、手首と腕の結び位置もしっかり考えられている事など、気づきはめちゃくちゃありました。

 

 

まずは、型を覚えて実践する!

 

 

 

どのパターンで描けば

出題の意図に応えられているのか?

 

という事が直ぐに把握できでば

 

余計な不安に惑わされることなく

取り掛かりも早く、落ち着いて
自分の実力を発揮しながら

描くことができるようになります。

 

 

これって、

決して検定だけのモノではなく

 

普段の作品制作にも生きてくることですし

表現の幅も広がっていくはずです!!

 

 

 

 

棒人間をベースにすることで

躍動感のあるイキイキした

表現を手に入れる事ができます。

 

 

 

 

そんなところも見据えながら

 

世間一般では

何かと曖昧で抽象度の高い

「描く技術」の再現性を

 

高める挑戦をしていきたいと思っています^^

 

 

 

意外と棒人間の

高度な技術も学べてしまうw

似顔絵検定対策講座でした!

 

 

 

 

 

心似顔絵塾の詳細はこちら↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/nigaoekmitu

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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