イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

気持ちが届く、はじめの一歩

 

 

職場でイラストを使う機会が
ないんですよね・・・💦

 

 

イラストプレゼンマスター講座では

日常での「描く実践」を

シェアし合う場を創っているのですが、

 

 

冒頭の言葉を発する受講生さんって
学びはじめの頃は

結構いらっしゃいます。

 

 

なので、

中々職場で実践できない

状況や気持ちってわかりますよ。

 

 

でも、ずっとためらってた人でも、

受講期間中に思い切って一歩を踏んでくれます!

 

 

そういう実践報告を聴かせてもらうと、

すごく嬉しいですね!!

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

「機会がない」の、本当の理由

 

 

先日の講座での実践報告では

受講生のお一人がついに職場でやってくれました。

 

人手が足りないとき手伝いに来てくれた方への

お礼のお菓子。そこに棒人間を描いた付箋を、

ちょこんと添えて渡したそうなんです。

 

 

※写真はイメージです

 

 

そもそも、

まわりにイラストを使う文化がない職場で、

いざ自分の描いたものを人に見せるって、

なかなか勇気のいることなんですよね。

 

 

それが恐れや躊躇になっちゃうのは、

すごくよく分かります!

 

 

 

その方も、

長いあいだそこを抱えてました。

 

 

で、よくよく聞いていくと、

いちばん怖いのは、スルーされること。

見せたのに、何も返ってこない。

 

あの、無視される感じ。

 

 

 

・・・分かる気がします。

 

 

評価されることも嫌だけど、

反応がないことのほうが最もこたえますね。

 

 

 

で、正直に言うと、

何も返ってこなく見える日って、

やっぱりあるんですよ。

 

 

みんながその場で

受け取ってくれるわけじゃない。

 

だから最初の一歩が重くなる。

 

 

 

その方が選んだのが、

お菓子に添える付箋でした。

 

届けるのは「お菓子」であり

イラストはそこに添えてるだけであり、

ありがとうの気持ちに

絵がちょこっと乗っかっただけ。

 

 

 

 

帰ってきた言葉に元気をもらう

 

 

本当に些細なことだけど、

 

 

受け取った相手方から

返ってきたのは、

 

 

「すごく可愛いイラストだね黒ハート」

 

 

だったそうです!

 

 

 

あんなに怖くて、躊躇してたのに、

やってみたら意外と普通に喜んでくれて

何ともなかった(笑)

 

それどころか、

こんな嬉しい言葉まで返ってきたと!

 

 

顔をほころばせながら

心温まる実践を

報告してくれました!!

 

 

 

この感じって、

きっとずっと残るんですよ。

 

 

 

で、また描きたい、

また誰かに届けてみたいって、

思えてくるんです!!

 

 

 

伝えたい相手がいて、

伝えたい気持ちがあった。

 

 

だから手が動いたんです。

 

 

何を伝えたいかが先にあると、

絵はおのずとついてきます。

 

 

 

 

「仕事や職場で絵を使う」って聞くと、

 

大事なプレゼンで図解して見せるとか、

会議でみんなの意見を描いてまとめるとか、

 

そういう場面を思い浮かべる人、

多いかもしれません。

 

 

 

イメージとしては、

かっこいいですし、そうなりたいって

誰もが一度は思うことですよね!

 

 

でも、いきなりそこを基準にすると、

「描く」ハードルが一気に跳ね上がるし

なかなかの特殊な機会です。

 

 

書きたいのに機会がない、

 

って気持ちは、

たぶんそこから来てる。

 

 

 

でもね、いざって場面でさらっと描ける人って、

日常でもう描いてるんです。

 

 

 

 

 

お菓子の付箋みたいな、

ほんの小さなところで手が動いてる。

 

 

その積み重ねが、

ここぞの一枚を支えてくれる。

 

 

だから今回の付箋は、

可愛いねで終わる話じゃなくて、

ちゃんとその先につながってる一歩なんです。

 

 

 

 

機会って、意識を向けはじめると、

おのずと目の前に現れてくるもので。

 

 

 

で、反応がないように見える日も、

またきっとある。

 

でも、スルーされたように見えて、

その人の中では何かの違いや変化が静かに起きてる。

 

目に見える「ありがとう」が返ってこなくても、

受け取った人や周りの人たちの中では

何かが起こっています!!

 

 

 

だからこそ、続けてほしいんです。

付箋をつかった小さな一歩で

ここか届けていく、

 

一枚が二枚になって、

日常の一歩が積み重なっていく。

 

 

その先で、

自分でもびっくりするくらいの

 

嬉しい大きな変化に

つながっていくはずです!!

 

 

 

 

 

そんなはじめの一歩を創り出す

付箋の棒人間のお手本として

 

LINEスタンプの棒人間も

参考になりますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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