イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

2年ぶり!イラストプレゼンEXPERT講座!!

 

 

2年ぶりに、

イラストプレゼンマスター講座の

最上級コース「EXPERT」開講しました。

 

 

 

 

受講者さんは

美術の先生、養護教諭、特別支援教育のコーディネーター、

日本語教師と、誰かに何かを伝える立場の方ばかりです。

 

 

それぞれのタイミングはちがえど
何度も僕の講座に通ってくれて仲間たちが、

棒人間という共通言語を手に、集まってくれました。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

「教える」のではなく、一緒に書こうよ

 

この講座で、いちばん大切にしたいことがあります。

 

 

それはあり方としては

 

「棒人間の描き方を教えてあげるよ!」ではなく、

「棒人間、一緒に描こうよ!」

 

と言える人になること。

 

 

少し矛盾して聞こえるかもしれませんね。

 

描き方を教えらる人を育てる講座なのに、

教える姿勢はとらない。

 

 

でも、ここがいちばんの肝なんです。

 

 

「教える」とした瞬間、

相手は受け身になってしまう。

 

 

理想は、

 

目の前の人が主体的になって、

勝手に楽しく描き出してしまう。

そういう場をつくることなんです。

 

 

 

そのために今回お渡ししたのが

ワークショップの「プログラムデザイン」

という考え方でした。

 

 

鉄板の棒人間対話ワークを、

まずもう一度、参加者として体験してもらう。

 

 

そのうえで

僕の種明かしをします。

なぜこのタイミングでこのアクティビティをするのか?

なぜその問いかけをするのか?
なぜこの手順で進めるのか?

 

 

一つひとつに、ちゃんと意図が仕込まれている。

それを知ることで、今までなんども体験してきた

ワークもまるで違う景色に見えてくるんです。

 

 

見たものをそのまま真似るのではなく、

自分の行うことに常に意図を持つ。

 

そこが、単なる見よう見まねと

本物の分かれ目になります。

 

 

 

 

 

受け身から、自分が動かす側へ

 

 

そんな僕の想いや

まさにこの講座の意図をお伝えしたので

 

 

メンバーの中には

最初は「そこまでするの?!」という

ちょっとビックリ(戸惑い?)した

表情を浮かべる人もいましたがw

 

 

 

うれしかったのは、

受講生さんの言葉の変化でした。

 

 

 

 

ずっと受け身だったのが、今度は自分がしていく側に変わるんだなって、今日よくわかりました

 

 

プログラムデザインのことを知れたことで、ぐっと実践に近づいた気がします

 

 

ついていける自信がなかったけど、三時間があっという間でした

 

 

 

そのうえでの、現場で実践するイラストの話なった時には
質問もとても具体的で、僕も一緒に考えるのがとても楽しい時間になりそうです^^

イラストの実践については

僕はから、唯一の正解を出すことはありません。

 

 

こう描けば、こうなる!

なんてないですからねw

 

 

表面の技術だけではなく

裏で緻密に設計しているからこそ、

創りだせる成果があるわけで、

 

環境や前提や対象者によって全く変わってくる

 

 

その答えは

経験知、実践知からしか得られません。

 

 

自分が描けるという喜びの先には

自分が描いたもので周りに何かを与える喜びがあり

 

さらに、共に描く喜びへと広げていくことができます。

 

 

 

そんな体験を今回のメンバーにも

味わってもらいたいですね。

 

これから3か月間、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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