イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

スマホを置いた手が、ペンを持つ。

 

アテンション・デトックス

 

 

ここ最近、耳にすることが増えてきた

いわゆるトレンドワードですがw

 

 

SNSで集まる「いいね」や「注目」から意識的に離れ、

心をリフレッシュする行動のことです。

 

 

 

同じ意味あいとしては

 

スマホ断ち、SNS断ち、

デジタルデトックス など

 

いろんな言い方、表現はありますが、

 

 

根っこにあるのはひとつ!

 

 

デジタルから意識的に離れる流れが、

今、広がっているということです。

 

 


調査によると、

Z世代15〜24歳の6割以上が「スマホ疲れ」を感じていて、

約7割が「SNSの時間を減らしたい」と思っているそうです。

 

 

デジタルネイティブな若い世代ほど、

むしろ敏感にその疲れを感じているんですね。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

スマホを手放したくなる、その気持ち

 

特に用があるわけじゃないのに、

気づいたら手に持っている。

 

その「なんとなく」が積み重なって、

じわじわ疲れていく・・・・

 

 

 

 

 

 

求めてもいない情報が流れてくる。

 

誰かの投稿が気になる。

 

いいねが来るか確認してしまう。

 

 

気づいたら1時間経っていた……。

 

 

 

若者に限らず、

おじさんもよくやってますよ・・・冷や汗 (顔)

 

 

 

だから今、

 

 

スマホをあえて置く時間を

大切にする人が増えているんですね。

 

 

 

スマホを一定時間ロックできるケースが売れていたり、

スマホなし旅行」が話題になっていたり。

 

 

 

デジタルから離れることが、

ひとつの豊かさとして

見直されてきているんですね~

僕も毎朝のルーティンストレッチしてる時間は
デジタルデトックス状態ですね。

あ・・・でも、昇る朝日をスマホで撮影してるし
そのあとTikTokに上げてるから違うのかな・・・?w

 

スマホを置いた手の行方は・・・?

 

 

スマホを手放したことで

リフレッシュやリラックス、あるいは
運動や読書などの一つのことに没頭したりと

 

オフライン体験の機会が増えるので
より豊かな営みが手に入りますよね!

 

 

そこにぜひ、

 

「描く」という選択肢も

加えてみてほしいんです。

 

 

 

 

 

しかも「棒人間」は

ぼーっとして描く、
集中して描く、

どちらでも行けるんです!
紙とペン(鉛筆)さえあれば

場所を選ばずすぐにできます。

 

 

丸と線だけでいい。

うまく描けなくていい。

 

 

ただ、ペンを持って、紙の上で手を動かす。

それだけのことなんですが、

これが思いのほか、気持ちいいんです。

 

 

 

描くことって、ちょうどいい

デジタルデトックスになると思っています。

 

 

 

さらには、自分だけじゃなく、

ご家族やや周りの人にも、

ペンを渡してみてください。

 

 

 

 

 

一緒に「描く」ひとときが

ひとつの日常になったとき、

またひとつ豊かな体験が生まれるはずです^^

 

 

 

スマホを置いたその手で、線を引く。

 

 

そんな人が、

これからどんどん増えてくれたら

嬉しいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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