ゴールデンウィーク期間を利用して
何とか新作LINEスタンプをまた一つ
創ることができました!!
今回のテーマは
「丁寧に伝える敬語の棒人間」
仕事や学校、保護者会、
地域のコミュニティなど、
少し丁寧なやり取りが
必要になる場面で使いやすい
内容を中心に作りました。
「ありがとうございます」
「承知しました」
「確認します」
「少々お待ちください」
そんな、日常の中でよく使いそうな
言葉たちを揃えています^^
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
普段のLINEって、
文字だけだと
少し硬く見えてしまったり、
逆にそっけなく伝わってしまう
こともありますよね。
特に「敬語」や「丁寧語」が
必要な場面では、
・ちゃんと伝えたい
・でも堅苦しくなりすぎたくない
・ふざけすぎてもいけない・・・
・少しだけ空気をやわらかくしたい
そんな“ちょうど間”が
難しかったりします。
で、今回のスタンプは、
そんな場面で程よく砕けながら、
軽やかな関係づくりができるような
空気感を意識して作りました。
実は今回、内容だけで言えば、
全部「お辞儀している棒人間」でも
成立してしまうんです(笑)

この姿だけで、
「ありがとう」「すみません」
「お願いします」「こんにちは」
「お世話になります」「かしこまりました」
・・・・などなど
ありとあらゆるシーンに
応用できる姿なんですよね。
でも、
それだと画一的で
LINEスタンプとしての
面白さがなくなってしまいます。
(作る側としては一番効率よいんだけどね・・・w)
棒人間ってシンプルだからこそ、
実は細かな表現力がすごく問われます。
少しの表情や動きの違いで、
伝わるシチュエーションや
言葉の背景までもが、結構変わります。
だから今回も、
「どうしたら面白く伝わるか」
「どうしたら鮮度のある気持ちを伝えられるか」
「感情表現の枠を超えたい!」
そんなことを考えながら、
ポーズや表情のバリエーションを
かなり工夫して描きました。
↓↓↓LINEスタンプショップはこちら↓↓↓
https://store.line.me/stickershop/product/33912177/ja
LINEスタンプづくりって、
毎回、一つテーマを決めるたびに
自分の表現の引き出しを
試される感覚があって面白いです。
敬語って、
堅苦しくさせるものではなく、
気持ちよく関係をつくるためのもの
でもあると思うんですよね。
今回の棒人間たちが、
日々のやり取りの中で、
少しでも空気をやわらかくしたり、
気遣いを伝えるお手伝いが
できたら嬉しいです。
いつもそばには棒人間を!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |