イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

付箋イラストは日常への導線

 

昨日はイラストプレゼンマスター講座

ADVANCE第2講でした。

 

 

 

 

 

今回のテーマは、
「イラストをどうコミュニケーションに使うか」。

 

 

その中で実践したのが、

 

付箋に棒人間を描いて伝える、

 

ということ。

 

 

 

やってみると

すごくシンプルなんだけど、

 

 

終わった後の

みなさんの感想を聞いていて、

 

 

やっぱりここ大事だなと

改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

「なんとなく頭の中で

イメージできるようになってきた」

「楽しくて、ずっと書いていられた」

 

「日常の中で使っていきたいです」

 

 

そんな声が自然と出てきて
またひとつ“ふだん描き”マスターに
近づきました~!!!

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

「描けるのに使えない」の正体

 

 

 

これまでたくさんの方を

見てきて感じているのが、

 

 

「描き方はわかったけど、

使えていない」

 

という声が

多々上がってくることです。

 

 

絵を描けるようになりたい、

という気持ちはあるし、

 

実際に少しずつ

描けるようにもなってきている。

 

 

 

でも、

 

 

「どこで使おうかな?」
「いつ使えばいいかな?」

 

 

というところで、

躊躇、止まってしまう・・・

 

 

これって、「描く」こと自体が

ご本人のなかで、“特別なこと”に

なっているからだと思います。

 

 

どこか、

 

ちゃんとした場やタイミングで、
ちゃんとしたクオリティで、

 

描くもの、

描かねばならないもの

 

と捉えていて

そう思えば思うほど、

 

日常から遠ざかっていきます。

 

 

だから結果として、

 

 

「描けるのに使えない」

状態が生まれてしまうんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■付箋が創り出すもの

 

 

ここ最近、研修でも

付箋に描くというワークを

積極的に取り入れていて、

 

 

 

 

 

ADVANCE講座でも

このことを意図したプログラムを

昨年からデザインしています。

 

 

 

付箋って、小さくて、気軽で、
書いてそのまま渡せる。

 

 

実際に受講者の方からも、

 

 

「付箋だと書きやすい」
「LINEスタンプ作ってるみたいで楽しかった」
「気づいたらたくさん書いてました」

 

 

という声が出てきていて。

 

 

 

この“気軽さ”が

すごく大事なんですよね。

 

 

 

 

 

上手く描こうとしなくていい。
ちゃんとしたものにしなくていい。

まずは、描いてみる。渡してみる。

 

 

 

その回数が増えていくことで、
自然と自信がついて、

「使う」という感覚が育っていく。

 

 

 

さらに、

 

 

「子どもや職場で使ってみたい」
「日常の中で取り入れていきます」

 

 

という声もあって、

 

 

絵が“特別なもの”から
“日常の中にあるもの”に

変わり始めているのを感じました。

 

 

 

 

 

絵を描くことが、

特別なことじゃなくなる。

 

 

思いついたときに、
自然と手が動く。

 

 

そんな状態になっていったら、

 

もうそれだけで

十分なんじゃないかなと思っています。

 

 

付箋は、そのための小さなきっかけ。

 

 

 

 

 

でも、その一枚が、
日常を変えていく導線になるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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