イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

手描きのメッセージには魂が宿る!

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。


 中田敦彦さん「顔出し引退宣言」を撤回

所属事務所を退所し
国内での芸能活動を止め

 

シンガポールに移住し

 

主力活動のYoutubeでの

「顔出し引退を宣言」をした

 

 

オリラジの中田敦彦さん。

 

 

この4月から

アバーターによる

動画配信を画策されて

 

中田さんご自身も

視聴者に向けて

 

「必ず慣れます!」

「面白さは変わりません!」

 

って、ゴリゴリに推していたり、

 

 

結構ワイドショーなども

時間取って話題にしてて

 

 

 

世間がざわつかせたところですが

 

 

 

(YouTube動画より)

 

 

あっさり

撤回してくれました!

 

 

 

早っ!

決断の速さに驚きです。

 

 

あれだけ騒がせておいて
手のひら返しやがって!

なんて野暮な感想ではなく

 

 

知識や情報だけでなく
伝える側の熱量や魂が

観たいんだ!

 

 

という

視聴者のニーズに気付かれ

立ち返ってくれたことに

 

 

 

いやー良かった!

 

 

 

という思いの方が

強いですよね。

 

 

 

こういう

中田さんパフォーマンスもコミで

視聴者は期待してるんです。

 

(YouTube動画より)

 

中田さんのアバター化撤回は

 

 

オンライン上であっても

 

なんでもかんでも

デジタル化に頼ってしまうと

 

 

プレゼンやメッセージの

価値は下がってしまう

 

 

という事を

実証してくれたともいえますね。

 

 

 

 

デジタル表現の物足りなさ

 

中田さんがアバター化することは

先月から僕の中でも関心事ではあったので

 

1本目の「DEATH NOTE」解説動画も観ました。

 

 

面白かったです。

 

 

ストーリーだけじゃなく

設定や作品の背景も含めて語られる

内容は知的欲求を満たしてくれるし、

またちょっと「DEATH NOTE」

読みたくなりました。

 

 

 

 

・・・ただ、

 

 

 

画面に効き込まれる魅力というのは

顔出し動画つ比べると

失われてたのが第一印象でしたね。

 

 

整然と並べられた、手書き風のフォント

 

コレ見たとき

「あーーーーたらーっ (汗)たらーっ (汗)たらーっ (汗)

 

って、

期待感や気持ちが萎えていく

感覚は否めませんでした。

 

 

中田さんの、身振り手振りで

感情むき出しのパフォーマンスが

観られないという

”物足りなさ”というのも

 

ありますが、

 

 

ビジュアルがデジタルオンリーで

 

手描きじゃない

 

 

というのは

 

観る人の頭も心も

直感的に固くしていく印象を受けました。

 

 

手描きホワイトボードによる

アナログ的な視覚効果は

 

観る人にワクワク感を

潜在的に浸透させているんです。

 

(YouTube動画より)

 

ということで

顔出しと共にホワイトボードのプレゼンも復活!!

 

良かった!良かった!

 

 

これからも、

ホワイトボードのパフォーマンス

楽しみにしてます^^

 

 

 

 

 手描きのメッセージには熱量や魂が宿る!


慶応大学卒でお笑い芸人

TV業界で揉まれて培ってきた
中田さんの話術やプレゼン力は

 

僕らのような一般人には、到底

一朝一夕では身につきませんが

 

 

 

 

ホワイトボードに

あらかじめ描き上げて

見せながら話をする

プレゼンテーションは

誰にでも、直ぐに

取り入れられるところです。

 

 

 

アナログ作業は

手間のかかることですが

 

 

ホワイトボードやスケッチブックで

ひと目で伝えられる手描きの技術は

 

想いや熱量を宿し

 

興味関心を促し”腹落ちさせる”

画期的な伝え方として

 

 

情報を発信する人、

受け取る人にとって

 

役立つコミュニケーションスキルです

 

 

 

言葉だけでは

伝わらないのは

 

言葉に宿る想いや魂が

観えていないだけ!

 

 

 

どんなに美しいデジタルの

資料を作ったとしても

 

観る人は「凄い!」「見やすい!」
なんて思ってもらえるかもしれませんが、

 

 

発信者の想いまでは

 

ビジュアルからは感じ取ることは

あまり起こりません。

 

 

ですが、

 

これが

 

 

手描きのビジュアル資料となると

 

観る人は

 

“あ手描きだ!”

 

って思うんですよね

 

これって何気に

発表者が準備で描いている姿まで
潜在的にイメージしてて

 

その発表までの手間や時間

そして受け手への配慮や想い

 

知らないうちに

伝えてくれてるんだと思います。

 

 

こういう事が“人間味”の

一つなんでしょうね。

 

オンライン時代だからこそ
再評価された手描きの価値

 

ぜひ一度、タッチパネルや

キーボードから手を放し

紙とペンを手にとって
感じてみてください。

カメラ映りを意識したり
トーク術を身に付けるの大切ですが

 

 

それ以外にも

「モノ」と「仕掛け」で人間味を

魅せていくこともできます。

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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