イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

アンダーラインのすごい効果

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 スケッチブックの文字が上手く描けない・・・?

 

 

大切なメッセージや

重要なキーワードなど

 

 

ホワイトボードや

スケッチブックに文字を描いて

相手に伝えたいけど

 

 

 

 

大きく文字を描こうとすると

普段字を書く感覚と

ちょっと違っていて

 

 

字が曲がったり・・・

 

バランスが崩れたり・・・

 

真っすぐに書けなかったり・・・・

 

 

 

「とても人様に

お見せできるものではない・・・」

 

なんて落ち込んでしまい、

 

ビジュアルで伝えようとする事を

あきらめてしまう方も

いるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

これを乗り越えるために

“描き慣れる”という事は

とても大事な事なのですが、

 

 

 

そこまでなかなか

たどり着けないために

まず試してほしい事があります。

 

 

 

話やすさ、

分かりやすさ、

伝えやすさを

 

 

生み出すための

超簡単なビジュアル表現です。

 

 

 

それは

 

 

 

 

文字の下に

アンダーラインを引く

 

ということ、

 

「なーーーんだ!そんな事かよ!!」

 

 

 

 

って、思った方もいるかもしれませんが、

 

 

 

何かを手描きで伝えたいときに

 

表記する言葉に対して

アンダーラインを

 

意識して引けている人は

意外と少ないです。

 

 

 

 

 

 

 文字+アンダーラインで伝わる事

 

 

アンダーラインと言えば

 

「ここ試験に出ます!」

 

って言われたところに

線を引くイメージを

多くの人が抱くと思いますw

 

 

 

重要なキーワードを覚えたりするために

 

その部分を強調する

 

ことで線を引きますよね。

 

 

 

 

スケッチブックや

ホワイトボードなどで

 

「伝える」という事を

意識したときには

 

 

僕はアンダーラインには

もう一つの“すごい”効果がある!

と考えています。

 

 

 

 

 

例えば

 

 

いつもこんな感じで

スケッチブックを使って

自己紹介してますが↓

 

ある程度、太文字によって

目立つようには描けていますが

 

 

 

 

これをさらに

もう一手間加えると

 

 

こんな感じになります

 

アンダーラインを引く事で

全体的に“締まり”がでて

 

見やすさや、

キーワードの引き立てが

増していますよね?

 

 

比べるとわかるのですが、

アンダーラインが無い方は

文字が大きくて、太くても

 

なんだか、

ガタガタしてるし

ぼんやりしているようで

 

不安定な感覚を覚えます。

 

 

 

書道のような構図の取れた

芸術的な表現は別として

 

 

一般の人が日常で

手描き文字を使うとき

アンダーラインがない

言葉の表記は

 

話し手も受け手も

無自覚に“不安な状態”で

やり取りされます。

 

 

これが、

伝え辛さや伝わりにくさの

原因の一つだと考えてます。

 

 

 

 

些細な事でも

何か不安要素が

入り込んで来れば

 

 

安心、安全で

前向きに伝えようとする姿勢や

 

受け止めたり、

吸収しようという

態度にネガティブな影響を

与えます。

 

 

 

だから

安定した環境を

 

視覚情報も施す

工夫が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

アンダーラインは

強調という効果のほかに

 

 

伝える人、見る人

それぞれに

“安心感”を与える

 

すごい効果があります。

 

 

 

先ずは、

スケッチブックを使って

大きく描いた文字の下に

 

一本の線を引いてみて下さい!

明らかな違いを

感じていただけるはずです😆

 

 

 

 

そんなちょっとした

工夫で伝え方が劇的に変わる!

 

 

スケッチブックのプレゼン技術を

お伝えもしてますので

ぜひ体験してみてくださいね!

 

スケッチブックで伝える技術 ~ビジュアル・プレゼンテーション講座~
手描きを通して、
伝わるものがある!

—————————————人前で話をしたり
プレゼンテーションをする際に“… powered by Peatix : More than a ticket.

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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