イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

映画『キングダム』最新作を体感してきた!

ブログ

 

 

今年は、漫画『キングダム』の

連載20周年イヤーということで

 

 

この春に、「ソーシャルキングダム」という

記念企画があって参戦しました!

 

 

【キングダム20周年企画】ソーシャルキングダム参戦!

 

このブログでも何度かお騒がせしましたが、

応援してくださったみなさん、

本当にありがとうございました!

 

そんなふうにキングダム熱を

高めながら迎えたこの夏。

 

 

待ちに待った実写映画の

最新作が公開されました!!

 

 

もちろん観てきましたよ〜!

シリーズはこれまで全作ほぼ公開に合わせて

映画館に足を運んでいる僕にとって、

今回も期待にあふれる一本でした。

 

 

結論から言っちゃうと……もう、本当に最高!!✨✨✨

 

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

すべての武将のキャラが立ってる群像劇

 

 

今回描かれるのは、

原作でも人気の高い「合従軍編」。

 

僕も超大好きなところで

何度も読み返してます!!

 

 

秦を守る難攻不落の巨大要塞・函谷関を舞台に

「合従軍・50万」対「秦軍・20万」というもう、

とんでもないスケールの大戦なんですよ。

 

 

『キングダム』の魅力でもある

主人公・信(山崎賢人)の視点だけじゃなくて、

いろんな武将の思惑が錯綜する群像劇が

特にこの「合従軍編」では色濃く描かれていて

 

 

秦軍側は、麃公に豊川悦司さん、蒙武に平山祐介さん、

騰に要潤さん、桓騎に坂口憲二さん、王翦に谷田歩さん、

蒙驁に坂東彌十郎さん、張唐に橋本さとしさん、

蒙恬に志尊淳さん、王賁に神尾楓珠さん と

 

魅力的なキャスティングがずらり!

 

対する合従軍側も、

趙軍・李牧の小栗旬さん、楚軍・春申君:斎藤工さん

魏軍・呉鳳明の田中圭さん、楚軍・媧燐の三吉彩花

趙軍・慶舎の中村蒼さん、趙軍・万極の山田裕貴さんと、

 

 

顔ぶれを見るだけでもうワクワクしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、李牧を演じる小栗旬さんと、

秦の騰を演じる要潤さんは

 

大河ドラマ『豊臣兄弟!』で

織田信長と明智光秀を演じていて

 

しかも今週「本能寺の変」が

放送されたばかりだったので、

 

軽く脳内がバグりましたねw

 

 

 

 

あと最近『ガス人間』も一気見したので、

やたら小栗旬さんづいてるなぁ~(笑)

 

 

それにしても、豪華キャストで

これだけ登場人物が入り乱れても

 

すべての大将・将軍のキャラが

ちゃーんと立ってるし、

 

それぞれの局地戦の勝敗が、

全体の戦況にどう影響するかまで直結しているから、

どの戦いからも目が離せません。

 

アクションシーンの迫力は言うまでもなく、

 

さらにはこの広大で複雑な戦場を、

VFXやCGを駆使して、

 

 

大軍勢が展開する様子を
まるで鳥の目で空から見下ろすように

俯瞰で見せてもらえるからこそ、

 

この戦いがどれだけ壮大な陣で

成り立っているのかビシビシ伝わってきて

 

そうそう!

こういうのが観たかった!!

 

に応えてくれて武者震いです。

これはもう、映画館ならではの

醍醐味だなあとつくづく思いました。

戦場だけでなく

宮廷の軍議のシーンも、もう激熱でした。

 

秦国の若き大王・嬴政を演じる吉沢亮さん。

昨年は主演映画『国宝』が大ヒットして、

存在感と風格がぐっと増した彼が演じる大王は、

これまで以上の求心力を感じますね~!!

 

 

 

音で「体験する」、映画館ならではの迫力

 

今回はミッドランドスクエア シネマの

MIDLAND QUALITY SOUND SYSTEM 粋」で鑑賞。

 

「聴く」んじゃなくて「体験する」っていう

こだわりの音響システムで、

 

 

これがもう最高だったんです。

 

合従軍50万の大軍勢が函谷関に迫ってくる地響き。

楚軍総大将・汗明が開戦を告げる太鼓と、兵たちの大合声。

 

 

こんな大音声を全身で浴びると、

まさに大決戦の戦場にいるような臨場感で、

 

そりゃ~もう

戦意が奪われるのもよくわかります(笑)。

 

 

 

 

 

そんな圧倒的なシーンのあとにね

 

つづく楚将・臨武君が勇ましく名乗りを上げようとした瞬間、

秦のヒョウ公将軍が「突撃じゃあ!」とかぶせるように号令。

 

先陣を切られて「え!?」とコミカルな表情を見せる臨武君に、

思わず笑っちゃいました。

ここは演じた一ノ瀬ワタルさんがお見事でした!!

 

重厚な緊張感の中に、

こういうユーモアがふっと挟まる。

 

 

こういう原作の面白さを忠実に

細かな見せ場まで丁寧に描いてくれるのが、

実写『キングダム』が

期待を裏切らないところです。

 

 

 

 

今回作品で描かれたのは、

長い戦いの、まだ初日一日だけ!!

 

映画はおそらく三部作で描かれると思うので、
二作目以降で、今回新たに登場した将軍たちが

どんな活躍を見せてくれるのか・・・

 

 

 

 

 

今から早くも続編が待ち遠しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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