イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

気持ちや考えが上手く表現できない子どもたち

 

 

自分の気持ちや考えを

上手く表現できない子どもたち

 

 

その子たちへの対応に悩んだり

どのように支援できるか

日々考えられてる方も多いと思います。

 

 

 

 

特に

 

お子さんのいるご家庭や

学校の先生、小児医療関係者など

子どもたちと関わる皆さんにとって

重要なテーマです。

 

 

 

 

 

僕も棒人間や似顔絵を通じて

子どもたちとの関わり方、寄り添い方を

考える機会が増えています。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の気持ちや考えをうまく表現できないと・・・

 

 

 

 

 

自分の気持ちや考えを

うまく表現できないことで

 

ストレスがたまりやすくなり、

心身の健康に悪影響を及ぼしたり、

 

何かに取り組む意欲や積極性

自己肯定感が下がってしまたり、

 

 

また、コミュニケーションの不足から

友だちや家族の間で

誤解やトラブルが生じるケースもありますよね。

 

 

 

 

 

 

このような問題を防ぐために、

「自分の事を話してね!」って声かけても

 

なかなか引き出すことが

できなかったります。

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

お子さんと関わるみなさんは

 

子どもたちが安心して

自然と自分の気持ちが表現できる

場づくりやアプローチ方法について

 

さまざま工夫や努力を

されていると思います。

 

 

 

 

自己表現のための棒人間の力

 

 

 

ありがたい事に

 

最近、棒人間を使って

子どもたちが自分の気持ちを表現する方法が

効果的だと感じてくださる、

 

学校関係者や医療従事者の方が

ますます増えて来ています。

 

 

 

 

 

 

才能やセンスに関係なく、線と形の組みあわせで

誰でも簡単に描くことができる「棒人間」

 

 

これを通じて自分の気持ちや考えを表現してもらいながら

うまく話せない人や他者に寄り添うツールとして

活用法が広がっているんですね!

 

 

 

 

 

 

実際に、棒人間の学びを現場にて

子どもたちとのコミュニケーションで

活用してもらっている

 

学校の先生たちの声も続々といただいています。

 

 

 

棒人間をつかって早速、子どもと一緒に「お守りを作り」に挑戦しました。

 

保健室によく来る生徒に、棒人間でお話づくりをしてもらうと、最後は必ずハッピーエンドになるので、不思議と嬉しくなったり安心したりしました。

 

棒人間、毎日使わせていただいています。描いているうちに楽しくなってきて、元気が出てくるっていうのが、すごいツールです。

 

棒人間の表情を描いてもらうと、その子の気持ちが自然と言葉になって表れることがあり、嬉しくなります!

 

国語の授業で、感想を書くのが苦手な子どもたちに、物語を読んだあとの気持ちを棒人間の表情で書いてもらいました。その絵から質問していくと意見がたくさん出て授業が活性化しました!

 

棒人間の表情を描き分けるアイスブレークを、保健室登校の生徒にやっています。すぐに場の雰囲気が和み、生徒の今後の方向性が決まり気持ちの進展が見られてよかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

棒人間を使ったコミュニケーションで大切なのは、

子どもたちと一緒に描く

ということも大きなポイントですね。

 

先生たちが自分で描いてあげるのではなく、

子どもたち自身に描いてもらうことで、

(大半は“描きたがる”そうですがw)

 

彼らの気持ちや考えを

引き出すきっかけが生まれ

 

その過程で、問いかけをし

相手の気持ちや考えに触れていく

 

そんな素敵な実践報告が

どんどん寄せられてきています!

 

 

嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

伝えるために描く、繋がるために描く

 

 

 

自分の考えや想いが

上手く表現できないというのは

 

“言葉にできない”のではなく

 

“言葉に繋がらない”んじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

棒人間の様々な表情が

描き分けられるようになると、

描いた表情の数だけ、

様々な感情やエピソードが湧き上がり

 

言葉が引き出されて行きます。

 

 

 

描いた絵を受け取る側も

描き手の感情を読み取ったり、

 

一緒に描くことで気持ちを変化させたり

共有することが自然とできるようになります。

 

 

描くことは

自己理解と他者理解に繋がり、

 

自分を大切にし、

人を大切にすることができます。

 

 

まとめ

 

子どもたちが

自分の気持ちや考えをうまく表現できない時、

棒人間を使ったアプローチ方法は

とっても楽しくて効果的です。

 

 

ここで最後に大事な事をもう一つ!

 

 

大人は「自分が描いて見せなきゃ」と思い込み過ぎるばかりに、

画力の比較に陥ってアウトプットできなくなることがあります。

 

だから、“上手く描けるなってからやろう”って考える人いますが、

 

ご自分が「下手だな~」「上手く描けないな~」と思っていても、
思い切ってアウトプットしてみて欲しいです。

 

 

「先生も練習中なんだけど、

 一緒に描いてみない?」

 

 

みたいなノリで描くコミュニケーションの
一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

 

絵の拙さは個性ですし、そこから
一緒に描きながら、お互いの変化や成長を楽しんでください。

 

 

これからも、棒人間の力を活用して、
子どもたちが安心して自分を表現できる
環境づくりにお役立ていただけたら嬉しいです。

 

 

子どもたちと関わる方は
ぜひ、現場で試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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