イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

スケッチブックでのびのび描こう!

 

 

描いて見せながら

話したほうが

すぐにわかってもらえるし、
食い違いもないよな~!

 

 

 

そう思うようになって

 

 

10年以上も前から

スケッチブックを

ふだん使いの筆記用具として

活用しています。

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

スケッチブックというと

一般的には

 

子どもたちや

絵やイラストが好きな人が

趣味や遊びで使う「特別なもの」

 

というイメージが

あるかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

僕にとって、スケッチブックは

単にお絵描きの用だけではなく

 

 

 

デザインや制作関連の

お仕事での打ち合わせのための

ノートとして

 

 

講座のコンテンツのアイデア出しや

新しい棒人間の開発の時の

ひとりブレインストーミング

 

 

他のセミナーや講座を

受講した時の講義メモ

 

 

 

などなど

 

 

僕の仕事やライフワークにおいて、
欠かせない

 

いわゆる「ノート」「手帳」と

同じくらい日常で活躍している

筆記アイテムです。

 

 

 

 

スケッチブックは

絵の上手い人、絵の好きな人が

「絵を描くため」に使う

特別な用紙を綴ったもの

 

 

・・・なんていうような

固定観念もってませんか?

 

それを取り払うだけで

とても汎用性のあるアイテムになり

 

「書く」と「描く」どちらの

能力も伸ばすことができます。

 

 

 

 

 

 

 スケッチブックでのびのび描こう!

 

僕がスケッチブックを

ふだん使いするようになったのは

 

 

実は「イラスト」が

仕事や人生のテーマになる

ずーーっと以前の話です。

 

 

 

まだ、一介の印刷営業マンだった頃

 

 

たまたまTVで

サイバーエージェントの

藤田晋社長の密着番組を観たんです。

 

 

 

今はアメーバは社会インフラと

いっていいくらいに影響力のあり大IT企業ですが、

 

当時は、「ブロガー」という言葉が

世の中に出始めたくらいで

まだ新進気鋭のベンチャー社長として

紹介されてた頃です。

 

 

 

 

そんな藤田社長のお仕事ぶりを

密着で紹介されて行く中で、

 

マルマンのスケッチブック

社内で颯爽と持ち歩き

 

打ち合わせや会議で
自分のアイデアや討議事項を
スケッチブックにあれこれ書き、

 

「よし、これでいこう!」と決まれば、
ビリッと破ってスタッフに
そのまま“指示書”として置いてゆく。

そんな様子が映し出されてました。

 

 

 

 

 

その姿に、

 

僕は、ただただ・・・

 

 

 

超かっこいいーーーー!!

 

 

 

・・・と瞬間で感化され、

 

翌日には当時勤務していた

会社近くの「シモジマ」に走り

スケッチブックを即購入!!!

 

 

とにかくまずは

スケッチブック持ち歩いてるだけで

クリエティブな感じがしそうだ!!

 

 

ってな邪な想いで、

真似から入ったのがきっかけですw

 

 

 

そんな形で入りましたが

普段使いのスケッチブックの

使い勝手の良さは

直ぐに実感できました。

 

 

 

 

 

元々、子どもの事から、

文字を書き続けるのが苦手で

 

 

手帳やメモ帳に

小さい文字で書き綴るというのは
苦痛で仕方がありませんでした。

 

はじめはがんばって
丁寧に書いてても

 

 

徐々に大きさや列や行が

揃わなくなり、

 

だんだんだんだん
ぐやぐちゃな文章になっていきます・・・

 

 

ノートの醜さに自己嫌悪。。。。
パフォーマンスがダダ下がり・・・(^^;

 

せっかく書いたものでも

見返す意欲さえも削がれていました。

 

 

 

 

しかしながら、

 

 

藤田社長を真似して

スケッチブックを

使うようになってからは

 

自由度の高い大きな紙面は

 

窮屈なメモ・ノート書きから
解放された気分で

のびのびと描けるようになり

 

 

 

 

僕自身がノートを取る

記録していく、聴き取って描き残す

ことが楽しくなっていきました。

 

 

すると、周りの人からは

 

 

分かりやすいですね!

 

写メ撮ってもイイですか?

 

 

なんて言われるようになり
仕事やライフワークでの

 

情報伝達やコミュニケーションの

質が上がって言ったように思います。

 

 

 

そして、

こうしたスケッチブックの

使い方していくようになってから

 

周りの人たちからは

「説明上手」「まとめ上手」

と言われるようにも

なっていきました。

 

 

 

 

無地のB4以上の大きな紙で

描きながら考えをめぐらすと

 

普通のノートやメモ帳よりも

柔軟で創造的なアイデアが

生まれやすいのかもしれません。

 

 

いつもそばには

スケッチブックを!

 

 

最近は100円ショップでも

様々なサイズ、紙質、形状の

スケッチブックが販売されています。

 

 

ダイソーで買える!マルマン製のB4スケッチブック

 

 

 

「いざ!絵を描くぞ!!」と

構えなくとも、気軽に

スケッチブックは手にすることが

できるようになっています。

 

 

 

 

なので僕の場合

 

手描きプレゼンのための

「ちゃんと仕上げる用」と

 

使用目的は定めずに

想いのままに描きなぐれる

「落書き用」と使い分けて

常に自分のそばに置いています。

 

 

落書き用は

ケチケチせずに、とにかく

大胆に書きなぐってます!

 

 

 

失敗したら描き直せばいいじゃん!

 

というくらい大胆に

のびのびと手を動かしながら

描くことで、

 

緊張やストレスが軽減されて

リラックスした状態で

描きながら考える時間が手に入ります。

 

 

リラックス状態は

創造的な思考の源泉ともいえます。

 

 

 

「イラストが得意じゃない……」と

ハードルの高さを感じる人もいるかもしれませんが、

 

特別なイラストの技術はいりません。

厳密な描き方の決まりもないので、

まずは自由に、自由に書きなぐってみるw

 

イラストを描くというよりは

「落書きする」という感覚で

気軽に取り入れみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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