新作のLINEスタンプを
リリースしました!
今回集めたのは、
言葉にならない言葉シリーズ
「うっ」「げっ」「ひ———」みたいな、
考えるより先に口から出ちゃう、
短いリアクションたちです。
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
こういう一言、
文法では「感動詞」呼ばれています。
「あっ」「おお」「げっ」のように、
驚きや感情が反射的に声になったもので、
英語でいうと間投詞(interjection)にあたるそうです。
誰かに何かを伝えようとして
組み立てる言葉ではなくて、
心が動いた瞬間に
ぽろっと漏れてしまう言葉、
という感じでしょうか。
おもしろいのは、
この感動詞、
文字面だけを見ていると意味が
伝わりにくいんです。
たとえば「は?」の一文字。
怒っているのか、聞き返しているのか、
呆れているのか、
文字だけではなかなか正体がつかめません。
ところが、
ここに表情と動作がつくと、
一気に意味が立ってくる。
のけぞったり、
飛びのいたり、
崩れ落ちたり。
言葉だけでは伝わりきらない部分を、
棒人間の表情や身体の動きによって
意味を深めていき、
描いていると、
どんどん面白い表現になりました。


日常って、とっさに反応したり
即、返さなきゃいけない場面が意外と多いもので。
今回のLINEスタンプの棒人間は
言葉にならないけど何か反応したい、
そんな時にサクッと使ってもらえたら嬉しいです。

実際に創ってみて、改めて気づくことは
人のリアクションって本当に奥が深いということ。
「あ」の一文字だけでも、
驚きの「あ!」、
気づきの「あ…」、
ごまかしの「あ〜」と、
いくらでも表情・所作が変わる。
掘っても掘ってもネタが湧いてくる
“表現の鉱脈”を見つけた感じです。
「咄嗟のリアクションシリーズ」は
これからもどんどん作って行けそうですね!!
今後も新作リリースをどうぞお楽しみに。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |