大学の同期が脱サラして、
独自にコスメを開発し、
全国の百貨店を回っている──。
そんな噂を卒業生LINEで
キャッチしたのが、今年の夏ごろ。
そして昨日、その同期が
名古屋のJRタカシマヤに来ていると知って、
会いに行ってきました!!

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
実は僕、こう見えて体育大学の出身です。
ありがたいことに、大学の広報やHPでも
卒業生として紹介してもらってますw
今回会いに行った彼は
同じ大学の同期平敷護(へしきまもる)くん。
僕は陸上部、彼はバスケ部ということもあり
在学中は教室で顔を合わせるくらいでしたが、
もう卒業して30年来でも
「鹿屋の同期です!」の一言で、
一気に打ち解け合い
(笑)
母校の同期という引力はすごい。

平敷くんは今「グルーミングおじさん」として、
ニオイケアのブランド「NI(ニー)」を立ち上げて
全国を回っています。
体育大を出ていながら、
お互い全然ちがう道を進んでいるあたりも
親近感を感じ、これまでの人生を
ダイジェストで語り合って、笑って。
場所がタカシマヤ1階の
化粧品売り場という一等地だったので、
立ち話はそこそこに。
それでも、濃い時間でした。
「Natural Intelligence(自然の持つ知能)」
の頭文字なんだそうです。
ニオイの不安を
自然の力でスマートに解決する、
という考えのブランド。
強い香りで覆い隠すのではなく、
ニオイが出にくい状態に整える。
「抑えない、隠さない、整える」
というコンセプトが面白いですね!
メイン商品のボディミストは、
天然由来のアミノ酸がニオイにアプローチしつつ、
美肌成分も入った全身化粧水。
デオドラントでも
フレグランスでもない
「グルーミングミスト」
という新しいジャンルを名乗っています。
グルーミングとは、身だしなみを整えること。
髪や肌、においまで含めて、
自分を心地よく保つケア全般を指します。
開発のきっかけは、
彼自身の体験だそうです。
広告業界で働いていた40歳の頃、
ある朝、寝起きに自分の頭のニオイに気づいてショックを受けた。
人前に立つ以上、清潔感は守りたい。
でも忙しくて朝シャワーの時間もない。
同じ悩みの人はきっといる──。
その実感から、
商品開発して独立しちゃうんだから
スゴイ行動力です!!
こういう話聞くだけでも
元気になりますよね!!
40〜50代のおじさんたちは、
体のニオイが気になるお年頃ですが、
僕も人前に立ったり、
近い距離で人と接したりすることの多い仕事だけに、
「加齢臭」「体臭」「口臭」・・・
という言葉を聞くだけで
ドキッとしますしw
無策ではダメだ!!
と以前から思っていました。
嗅覚からの情報
嗅覚に与える影響は
ナメたらいけません!!
僕はいつも「場をつくる」
ということを考えています。
ワークショップを組んだり。
講座で登壇したり。
ミーチングで顔を合わせたり。
そのとき、
自分もその場の環境の一つなんですよね。
だったら、そこにいる人が
不安になったり不快になったりする要素は、
できるだけゼロにしたい。
過度に格好つけたいわけじゃなくて、
姿勢や表情や、自分から現れてくるもので、
相手を元気にしたり、
爽やかな気持ちにしたりできたらいい。
だから朝のトレーニングは欠かさないし、
食事も野菜中心に変わってきました。
おかげで腰痛も肩こりも無縁のものとなり、
体は常に軽い状態です。
単なるアンチエイジングというより、
場をつくる人としてプロ意識からくる
メンテナンスみたいなものかもしれません。
そこに今回、
「におい」という嗅覚への
アプローチが加わりました。
僕の行動指針は
まさに「爽快」のところで、
このにおいケアはこれからの環境づくりの、
新しい力になってくれそうです
平敷くんの話に納得&共感しまくりで、
グルーミングセットを購入。

これでまた一つ、
最強アイテムを手に入れた気分です。
久しぶりの再会に
また力をもらいました~!!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |