春は爽やかな気候で
ランニングには最高のシーズン!
2026年の春も、週末になれば
全国各地で熱気あふれる
市民マラソン大会が開催されていますね。
僕の住む地域も、明日3/8(日)は
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2026と称して
名古屋ウィメンズマラソン、名古屋シティマラソンが開催され、
名古屋市内は例年大きな盛り上がりを見せてます。

そして先週末は
東京マラソン2026が開催されましたが、
ランナーの皆さん、楽しんで!🙌#東京マラソン pic.twitter.com/oUfO4vfPbU
— 東京マラソン財団 (@tokyo42195_org) March 1, 2026
その関連イベントとして、
「東京マラソンEXPO」が
東京ビッグサイトで開催されていました。
そんな中、
ブログの読者さんから、
とても嬉しいご報告とをいただきました。
EXPO会場の
というコーナーで、
救命講習のブースを担当されたそうで
そして、その展示の中に――

なんと棒人間を
使ってくださっていました!!!
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

送っていただいた写真を見て、思わず
「これは嬉しいなあ…」と声が出ちゃいました^^
模造紙たくさんの描かれた棒人間たち。
AEDを持ってる棒人間もいます!
東京マラソンっていうと
タレントの松村邦洋さんが心肺停止で倒れた際、
救護スタッフによるAEDの迅速な処置で
一命を取り留めたという
ニュースが忘れられません。
「救命」というテーマは、
どうしても
「難しそう」とか
「ちょっと重たい」など
そんなイメージを持たれがちですが、
棒人間がいることで、
場の雰囲気がぐっとやわらかくなっているのが
写真からも伝わってきました。

担当者さんからのメッセージ(抜粋)👇
このたび、東京マラソンEXPOにて
救命講習のコーナーを担当させていただきました。
ブースでは、棒人間がAEDを持っていたり、
胸骨圧迫をしていたりと、
少し重たくなりがちな“救命”というテーマを、
棒人間の力をお借りして
楽しくワクワクする形で
お伝えできるよう工夫しました。
会場に棒人間がいることで、
子どもたちや海外からのランナーの方々にも
『かわいい!』『キュート!』と
足を止めていただき、
自然とブースに目を向けてくださいました。
その流れで、私たちが伝えたい
救命教育のメッセージや体験された方の
感想もじっくり読んでいただくことができました。
棒人間の力をお借りすることで、
命の大切さがやわらかく
自然に届いていることを改めて実感しました。
この場で救命教育をお伝えできたことを、
とても嬉しく、誇らしく思っています。

送っていただいた写真の中には、
棒人間を見つけて「かわいい!」と
指さしてくれているお子さんや

海外から参加のランナーの方が、興味津々で
展示に足を止めてくださている様子もありました。

言葉が通じなくても、
まず目に入って、興味を持ってもらえる。
そこから大切なメッセージが伝わっていく。
絵には、人の心にそっとアプローチして
人と人とをつなぐ力があると思っています。
今回の東京マラソンEXPOの様子を拝見して、
まさに棒人間がメッセージを届ける場を創っているようでした。
世界中からランナーが集まる東京マラソン。
その会場の一角で、
棒人間たちが「命の大切さを」
と静かに伝えている。
そんな光景を想像すると、
なんだかとても嬉しくなりました。
実践されご報告いただいた方には
今回、素敵なチャレンジの様子を
写真とともに共有してくださったこと、
心から感謝しています。
棒人間がまたひとつ、
大切なメッセージを
運んでくれた出来事でした。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |